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分子消化器病 2014年3月号 (Vol.11 No.1)

分子消化器病 2014年3月号 (Vol.11 No.1)

ISBN: 978-4-88407-965-9

■編集主幹
千葉  勉:京都大学大学院思修館
■編集幹事
木下 芳一:島根大学医学部内科学講座第二
高後  裕:国際医療福祉大学病院消化器センター
渡辺  守:東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科消化器病態学

  • A4判/100頁
  • 2014年3月発行
  • 定価 2,530円(本体 2,300 円 + 税)

数量:

特集:臨床検体から導き出す消化器病研究
病態解明における臨床検体の役割は大きく、マウスなどの実験動物での解析が進められてきたが、ヒトでの動態を直接解明した例は少ない。しかし、近年、研究機器の発達により、臨床検体からさまざまな情報を得られるようになっており、診断の低侵襲化、ひいてはヒトでの動態の解明や新たなバイオマーカーの発見が期待される。本特集では、臨床検体によるヒト病態解明の最新知見や新しい診断技術の開発について、第一線の専門家が解説。

■特集 臨床検体から導き出す消化器病研究
     
□連載  
■海外ラボ紹介  
    
■新しい消化器疾患動物モデル 
 
■シグナル伝達を理解するために必要な知識   
   
■アレルギーにかかわる分子と細胞を勉強してみよう!    
   
■海外論文解説―World Wide Topics―   
 
■日本人のヒット作品
 

 

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