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分子消化器病 2014年6月号 (Vol.11 No.2)

分子消化器病 2014年6月号 (Vol.11 No.2)

ISBN: 978-4-88407-965-9

■編集主幹
千葉  勉:京都大学大学院思修館
■編集幹事
木下 芳一:島根大学医学部内科学講座第二
高後  裕:国際医療福祉大学病院消化器センター
渡辺  守:東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科消化器病態学

  • A4判/108頁
  • 2014年6月発行
  • 定価 2,484円(本体 2,300 円 + 税)

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特集:希少消化器疾患に対する萌芽的研究の最前線
「網羅的遺伝子解析」手法は、近年のDNAシークエンサーの進歩により飛躍的な進歩を遂げており、疾患の病因・病態理解、ひいては治療法の改善や開発に寄与している。消化器領域においてはとくに恩恵が大きく、非腫瘍性疾患、腫瘍性疾患のそれぞれに活かされつつある。本特集ではそれらについて各専門家が詳述している。消化器疾患における遺伝子異常について最新の知識が得られる特集。

■特集 希少消化器疾患に対する萌芽的研究の最前線 
     
□連載  
■海外ラボ紹介  
    
■新しい消化器疾患動物モデル 
 
■シグナル伝達を理解するために必要な知識 
 
■シグナロソームとシグナル伝達 
   
■アレルギーにかかわる分子と細胞を勉強してみよう!    
   
■海外論文解説―World Wide Topics―   
 
■日本人のヒット作品
 

 

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