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分子消化器病 2014年9月号 (Vol.11 No.3)

分子消化器病 2014年9月号 (Vol.11 No.3)

ISBN: 978-4-86550-014-1

■編集主幹
千葉  勉:京都大学大学院思修館
■編集幹事
木下 芳一:島根大学医学部内科学講座第二
高後  裕:国際医療福祉大学病院消化器センター
渡辺  守:東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科消化器病態学

  • A4判/100頁
  • 2014年9月発行
  • 定価 2,530円(本体 2,300 円 + 税)

数量:

特集:腸内細菌研究の展望
以前より、腸内細菌がIBDやIBS、NASHなどの発症に関係していることが知られているが、近年、生活習慣病や皮膚炎などの全身性アレルギー疾患も、腸内細菌の影響を受けていることが続々と報告されている。これらが示しているのは、腸内細菌バランスと諸疾患発症の関係性はもちろんのこと、そのバランスの正常化による治療・再発予防の可能性であり、多くの注目を集めている。本特集号は腸内細菌と各疾患の関係や腸内細菌叢正常化による治療の現状について、最新情報が得られる一冊となっている。

 
■特集 腸内細菌研究の展望
     
□連載  
■海外ラボ紹介  
    
■新しい消化器疾患動物モデル 
 
■肝細胞癌のシグナル伝達と治療標的
 
■シグナル伝達を理解するために必要な知識   
   
■アレルギーにかかわる分子と細胞を勉強してみよう!    
   
■海外論文解説―World Wide Topics―   
 
■日本人のヒット作品
 

 

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