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分子消化器病 2014年12月号 (Vol.11 No.4)

分子消化器病 2014年12月号 (Vol.11 No.4)

ISBN: 978-4-86550-035-6

■編集主幹
千葉  勉:京都大学大学院思修館
■編集幹事
木下 芳一:島根大学医学部内科学講座第二
高後  裕:国際医療福祉大学病院消化器センター
渡辺  守:東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科消化器病態学

  • A4判/100頁
  • 2014年12月発行
  • 定価 2,530円(本体 2,300 円 + 税)

数量:

特集:代謝と癌―oncogenic metabolism研究の進歩―
「代謝と癌」の関連は、1924年にOtto Warburgが示した「Warburg効果」により注目を浴びた。その後研究は進み、多くの遺伝子変異やメチル化などのエピジェネティックな変化が発癌にかかわっていることが明らかとなり、さらにはそれらと代謝との関連が明確にされるようになってきた。本特集では、基礎的な関連からそれらを活かした臨床応用の可能性まで、各専門家が解説する。

■特集 代謝と癌―oncogenic metabolism研究の進歩―
     
□連載  
■海外ラボ紹介  
    
■新しい消化器疾患動物モデル 
 
■シグナル伝達を理解するために必要な知識   
   
■アレルギーにかかわる分子と細胞を勉強してみよう!    
   
■海外論文解説―World Wide Topics―   
 
■日本人のヒット作品
 

 

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