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Keynote R・A 2016年1月号 (Vol.4 No.1)

Keynote R・A 2016年1月号 (Vol.4 No.1)

ISBN: 978-4-86550-148-3

■編集委員
石黒直樹:名古屋大学大学院医学系研究科運動・形態外科学
竹内 勤:慶應義塾大学医学部リウマチ内科
針谷正祥:東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センターリウマチ性疾患薬剤疫学研究部門
松本 功:筑波大学医学医療系内科 膠原病・リウマチ・アレルギー
山村 隆:国立精神・神経医療研究センター神経研究所免疫研究部

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  • A4判/56頁
  • 2016年1月発行
  • 定価 2,530円(本体 2,300 円 + 税)

数量:

■特集:関節リウマチに対する抗IL-6/IL-6受容体療法の新たな展開 わが国で開発された抗IL-6受容体抗体を嚆矢として、関節リウマチにおいて重要な役割をもつIL-6及び受容体を標的とした薬剤の開発が進められている。これらが上市されれば今後のリウマチ治療の進展が期待される。本特集では、各薬剤の有効性・安全性に関する最新データを紹介する。

■特集 関節リウマチに対する抗IL-6/IL-6受容体療法の新たな展開
 Keynote Lecture第10回 監修:針谷正祥
 IL-6シグナル伝達とその制御に関する新たな知見   藤尾圭志
 トシリズマブの長期安全性調査結果とベネフィット・リスクバランス   山本一彦
 Sirukumabの有効性と安全性    長坂憲治
 Olokizumabの有効性と安全性     南木敏宏
 Sarilumabの有効性と安全性     亀田秀人
   
●連載  
  IL-6から見える景色 第10回  
  疾患編 IL-6と呼吸器感染症    南木敏宏
   
  Highlight Series 第10回  
  Clinical Highlight 小嶋俊久
  Basic Highlight 松本 功
   
  リウマチ医が知るべき「運動器の知識」講座 応用編 第2回  
  リウマチ医が知るべき「足」の知識 応用編   原 良太ほか
   
  リウマチ・膠原病診療に必要な他科の知識と診療のコツ 第2回  
  ドライアイの診断と最新治療   小川葉子
   
  わが街紹介 第10回  
  讃岐富士と瀬戸内海に挟まれた我が町『宇多津町』   猪尾昌之
   
  Q&A 読者の疑問にお答えします 第3回  
  ビスホスホネートによる顎骨壊死の原因はなんですか?    宗圓 聰

 

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