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Calm 2016年7月号 (Vol.3 No.2)

Calm 2016年7月号 (Vol.3 No.2)

ISBN: 978-4-86550-195-7

■監修
岡田洋右:産業医科大学医学部第一内科学講座

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  • A4判/56頁
  • 2016年7月発行
  • 定価 1,100円(本体 1,000 円 + 税)

数量:

■腎機能低下患者の血糖変動と血糖管理(CKD〜透析患者まで)

■Review  
 腎機能低下患者の血糖変動と血糖管理(CKD〜透析患者まで)
豊田 雅夫(東海大学医学部腎内分泌代謝内科)
   
■CGMの「イロハ」教えます  
 CGM で得たデータを活用するために〜CGM データからみる治療戦略編〜  
西村 理明(東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科)
   
■トピックス-最新の知見-  
 胃排出速度を考慮した食事順番の指導〜2 型糖尿病患者の食事順番が,  
 血糖変動,インクレチン分泌,胃排出に与える影響  
桑田 仁司 ほか(関西電力医学研究所 糖尿病研究センター)
 ミチグリニドとα-GI あるいはDPP-4 阻害薬との併用療法が2 型糖尿病患者の
 血小板由来マイクロパーティクルとアディポネクチンレベルを改善する  
野村 昌作 ほか(関西医科大学内科学第一講座)
   
■Q&A  
 Q3 血糖変動指標ADRR について教えてください  
小出 景子(永寿総合病院 糖尿病臨床研究センター)
 Q4 周産期の血糖変動の把握と,その有用性について教えてください  
岡田 裕子 ほか(神戸大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌内科)
   
■Case Study  
 レパグリニドとミチグリニド/ボグリボース配合錠における血糖日内変動の比較
岡田 博史 ほか(松下記念病院 糖尿病・内分泌内科)
 心血管病急性期におけるCGM 管理の有用性  
高木  元 ほか(日本医科大学 循環器内科)
 カナグリフロジン,メトホルミン投与後にミチグリニド/ボグリボース配合剤を併用し,
 ほぼ平坦な血糖変動に至った一例  
丸田  千尋 ほか(東京慈恵会医科大学附属第三病院 糖尿病・代謝・内分泌内科)
   
■- 対 談-  
 糖尿病と認知症〜血糖値,血糖変動は認知症にどのようにかかわるのか〜  
 岡田 洋右                    ×                  井口 登與志  
(産業医科大学医学部第1内科学講座)    (九州大学先端融合医療レドックスナビ研究拠点)      

 

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