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Calm 2016年1月号 (Vol.3 No.1)

Calm 2016年1月号 (Vol.3 No.1)

ISBN: 978-4-86550-152-0

■監修
岡田洋右:産業医科大学医学部第一内科学講座

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  • A4判/44頁
  • 2016年1月発行
  • 定価 1,100円(本体 1,000 円 + 税)

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■血糖変動への新たなアプローチ〜SAPへの期待と課題
本reviewでは、糖尿病治療として新たに保険が適用されたSAP療法につき、専門家が具体的に解説する。

■Review  
 血糖変動への新たなアプローチ〜SAPへの期待と課題  
黒田 暁生(徳島大学糖尿病臨床・研究開発センター)
   
■CGMの「イロハ」教えます  
 CGM外来を開設して〜立ち上げの経緯、活動の実際、今後の展望〜  
岡村 将史 ほか(東北大学大学院医学系研究科腎高血圧内分泌科)
   
■トピックス-最新の知見-  
 脂質降下療法を受けた患者群における血糖日内変動が冠動脈プラークの  
 不安定性に与える影響についての前向き観察研究  
黒田 優 ほか(神戸大学大学院医学研究科?循環器内科学)
   
■Case Study  
 ビルダグリプチンとミチグリニド/ボグリボース配合錠の併用による  
 食後の血糖改善効果をCGMにより確認した一例  
久能 芙美 ほか(産業医科大学医学部第一内科学講座)
   
■新連載 Q&A  
 血糖変動を理解する際の用語について教えてください〜SD、MAGE、AUC  
鳥本 桂一(産業医科大学医学部第一内科学講座)
 CGMデータからみたSU薬の特徴と注意すべき点について教えてください  
辻野 大助(東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科)
   
■-座談会-  
 糖尿病患者の血糖変動からみた高血糖、低血糖の問題点  
 岡田 洋右(産業医科大学医学部第一内科学講座)  
    ×  
 三好 秀明(北海道大学大学院医学研究科 免疫・代謝内科学分野内科II)
    ×  
 岩倉 敏夫(神戸市立医療センター中央市民病院糖尿病内分泌内科)  

 

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