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分子脳血管病2013年4月号 (Vol.12 No.2)

分子脳血管病2013年4月号 (Vol.12 No.2)

ISBN: 978-4-88407-887-4

■編集主幹
内山真一郎:東京女子医科大学医学部神経内科学教授
■編集幹事
阿部 康二:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科脳神経内科学教授
片山 泰朗:日本医科大学大学院医学研究科 神経内科学分野教授
塩川 芳昭:杏林大学医学部脳神経外科教授・脳卒中センター長
鈴木 倫保:山口大学大学院医学系研究科システム統御医学系学域脳神経外科学分野教授
松本 昌泰:広島大学大学院医歯薬保健学研究院応用生命科学部門脳神経内科学教授

  • A4判/108頁
  • 2013年4月発行
  • 定価 2,160円(本体 2,000 円 + 税)

数量:

特集  ATISと脳卒中
アテローム血栓症(atherothrombosis: ATIS)は、血栓による動脈閉塞というメカニズムを共有する血管症病変の総称である。ATISは、今や全世界の死因の第3位を占め、治療・予防の早期の確立を迫られている。
本誌4月号では、REACH RegistryをはじめとするATISの大規模臨床研究の知見をもとに、近年、全世界中で増加するATISへの対応について、疫学・予防・治療の各観点から、各分野のエキスパートが最新の話題を詳細にレビューを行った。日常臨床に有用な多くのメッセージがちりばめられている。
   
■特集  ATISと脳卒中
 
■連載 脳血管障害の基礎知識  ~脳卒中専門医に知っておいてほしいキーワード~ 
 〈内科系〉 【第 2 回】  
 〈外科系〉 【第 2 回】 
      
■注目される病態関連分子  【第 17 回】 
  
●【最新のエビデンス】Late Breaking & Ongoing Clinical Trials  
 内科系【30】
 外科系【30】 
   
●【海外論文紹介】【Top Journal Up To Date】  
    
●脳卒中研究に必要な統計学の ABC  【第 2 回】 
 
●忘れられないあの一例 【第 9 回】  
 
●歴史上の有名人と脳卒中 【第 6 回】  

 

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