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炎症と免疫 2016年5月号 (Vol.24 No.3)

炎症と免疫 2016年5月号 (Vol.24 No.3)

ISBN: 978-4-86550-175-9

■編集主幹
宮坂 信之:東京医科歯科大学名誉教授
■編集委員
東 みゆき:東京医科歯科大学大学院教授
高柳 広:東京大学大学院医学系研究科教授
竹内 勤:慶應義塾大学医学部教授
廣畑 俊成:北里大学医学部教授
山本 一彦:東京大学大学院医学系研究科教授

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  • B5判/98頁
  • 2016年4月発行
  • 定価 2,200円(本体 2,000 円 + 税)

数量:

■特集〈Basic Science〉γδT細胞と生体制御
■特集〈Clinical Science〉リウマチ性疾患の分類基準と治療ガイドライン:エキスパートにおける必要性とその使い方
特集は、TNF-αやIL-12、IL-17などの放出を介し、さまざまな感染症や腫瘍の制御、アレルギーや自己免疫疾患の発生に深く関与することが判明してきたγδT細胞における実態の解説。分類基準とは臨床研究をおこなう際に対象となる疾病をある程度均質にするために用いる基準であり、それにより診断をするものではないといわれている。 特集は、分類基準や治療に関するガイドラインが多い領域であるリウマチ性疾患におけるその必要性とその使い方の解説。

■特集〈Basic Science〉γδT細胞と生体制御  
  序  高橋 秀実
  HIV感染とγδT細胞 高橋 秀実
  IL 17産生γδT細胞 酒井 亮太ほか
  γδT細胞と皮膚疾患 中溝  聡ほか
  γδT細胞による抗腫瘍免疫 田中 義正ほか
 
■特集〈Clinical Science〉リウマチ性疾患の分類基準と治療ガイドライン:
  エキスパートにおける必要性とその使い方  
  序 簑田 清次
  関節リウマチ 岸本 暢将
  全身性エリテマトーデス 奥  健志
  多発性筋炎・皮膚筋炎 中嶋  蘭
  シェーグレン症候群 坪井 洋人ほか
  成人スチル病 大田 明英
  TNF受容体関連周期性症候群 上田 尚靖ほか
  リウマチ性多発筋痛症 尾崎 洋基ほか
    
■TOPICS  
  ヒト悪性腫瘍におけるM2マクロファージ浸潤の意義 竹屋 元裕
   
■B細胞内のシグナル伝達機構 第7回  
  IRF4によるB細胞分化制御 落合 恭子
   
■満喫!海外留学〜ラボとタウン紹介〜 第7回  
  ボストン留学便り 千原 典夫
     
■講座  
  iPS細胞による原発性免疫不全症の治療戦略 森尾 友宏
   
■医学用語解説  
  Interferon signature 京極千恵子
   
■ティールーム  
  関節リウマチを患っていた二人のフランスの画家:  
  ルノアールとデュフィ 小池 隆夫
   

 

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