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炎症と免疫 2016年1月号 (Vol.24 No.1)

炎症と免疫 2016年1月号 (Vol.24 No.1)

ISBN: 978-4-86550-145-2

■編集主幹
宮坂 信之:東京医科歯科大学名誉教授
■編集委員
東 みゆき:東京医科歯科大学大学院教授
高柳 広:東京大学大学院医学系研究科教授
竹内 勤:慶應義塾大学医学部教授
廣畑 俊成:北里大学医学部教授
山本 一彦:東京大学大学院医学系研究科教授

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  • B5判/86頁
  • 2015年12月発行
  • 定価 2,160円(本体 2,000 円 + 税)

数量:

■特集〈Basic Science〉自然免疫による炎症制御機構
■特集〈Clinical Science〉関節リウマチと自己抗体
特集の5つの自然炎症モデルを通して、各種炎症疾患における自然免疫の新しい役割とそれらを標的とした最新の治療戦略に関する理解を深める内容となっている。特集は、RAの自己抗体に関する最新の知見をとりあげ、その病因・病態の解明および臨床における意義、 さらに新たな視点についての解説となっている。

■特集〈Basic Science〉自然免疫による炎症制御機構  
  序  植松  智ほか
  マスト細胞による炎症誘導と制御 倉島 洋介ほか
  放射線誘導性腸管上皮傷害におけるTLR3の役割 武村 直紀ほか
  HMGB1(high mobility group box protein 1)による炎症制御 柳井 秀元ほか
  NLRC4と自己炎症性症候群 安友 康二
  自然炎症におけるTLR7とTLR9の相反的応答 福井竜太郎ほか
 
■特集〈Clinical Science〉関節リウマチと自己抗体
  序 崎 芳成
  自己抗体産生のメカニズム 岡村 僚久ほか
  自己抗体の病因的意義 藤井 隆夫
  RAの診断と自己抗体 仁科  直ほか
  RAの治療と自己抗体 松下 雅和ほか
  関節外病変と自己抗体 三村 俊英
    
■TOPICS  
  腫瘍会合性マクロファージ 上羽 悟史ほか
   
■B細胞内のシグナル伝達機構 第5回  
  B細胞カルシウムシグナル 安達 貴弘
   
■満喫!海外留学〜ラボとタウン紹介〜 第5回  
  研究留学at Heart of America 橘 瑞穂
     
■講座  
  iPS細胞を用いた難治性肝疾患の治療戦略 谷口 英樹
   
■医学用語解説  
  細胞外小胞エクソソーム 吉岡 祐亮ほか
   
■ティールーム  
  ある岩小屋でのこと―ポリジーンの冥理― 能勢 眞人
   

 

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