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Rheumatology Clinical Research 2013年4月号 (Vol.2 No.1)

Rheumatology Clinical Research 2013年4月号 (Vol.2 No.1)

ISBN: 978-4-88407-890-4

■編集主幹
竹内  勤:慶應義塾大学医学部リウマチ内科教授
■編集幹事
渥美 達也:北海道大学大学院医学研究科内科学講座免疫・代謝内科学分野教授
田中  栄:東京大学大学院医学系研究科外科学専攻感覚・運動機能医学講座整形外科学教授
田中 良哉:産業医科大学第1内科学講座教授
桃原 茂樹:東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター整形外科教授

  • A4判/83頁
  • 2013年4月発行
  • 定価 2,700円(本体 2,500 円 + 税)

数量:

■特集:TNF阻害薬を見極める
わが国初の関節リウマチ(RA)に対する生物学的製剤である、インフリキシマブの市販後10年が経過した。この間にRA治療は根底から改革され、治療が最も進歩した分野として注目されている。こうしたことは、わが国独自の市販後全例調査やエビデンスにもとづいた適正使用に支えられている。10年間に蓄積された多くの情報から、RA治療の更なる向上を目指すことが求められる。本特集では、現在市販されている5剤のTNF阻害薬にバイオシミラーを含めた6剤それぞれの特徴、使用・管理の方法、安全性、有効性などについて解説。

■特集    TNF阻害薬を見極める
 
■座談会
 
■鼎談
    
■連載 関節リウマチの評価法を学ぶ [第2回]
 
■連載 骨粗鬆症治療フロンティア [第2回]  
      
■連載 生物学的製剤の臓器別有害事象の管理,治療,予防を徹底解説する [第2回] 
     
■連載 リウマチ性疾患 知っておきたいバイオマーカー [第2回]
 
■連載 Rheumatology Q & A 画像が明かす診断と治療のポイント [第2回] 
 
■連載 リウマチ性疾患 研究者にインタビュー [第2回] 

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