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Rheumatology Clinical Research 2013年8月号 (Vol.2 No.2)

Rheumatology Clinical Research 2013年8月号 (Vol.2 No.2)

ISBN: 978-4-88407-915-4

■編集主幹
竹内  勤:慶應義塾大学医学部リウマチ内科教授
■編集幹事
渥美 達也:北海道大学大学院医学研究科内科学講座免疫・代謝内科学分野教授
田中  栄:東京大学大学院医学系研究科外科学専攻感覚・運動機能医学講座整形外科学教授
田中 良哉:産業医科大学第1内科学講座教授
桃原 茂樹:東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター整形外科教授

  • A4判/77頁
  • 2013年8月発行
  • 定価 2,700円(本体 2,500 円 + 税)

数量:

■特集:関節リウマチにおける骨破壊制御の試み
関節リウマチ(RA)の骨破壊については、現在Sharpスコアがゴールドスタンダードになっているが、スタンダードの設定は一方で思考停止の危険を孕んでいる。Sharpスコアは薬剤効果を検証するためのスコアで、日常診療で使用するには煩雑であり、またこのスコアは骨粗鬆症の進行などとは無関係であるが、現実には多数のRA患者が骨折に苦しんでいる。このような状況のなかで、もう一度RAの骨破壊とは何であるかを問いかける特集。RAの骨破壊のメカニズムや画像診断をはじめ、生物学的製剤や新規の低分子化合物などによる骨破壊制御について各領域の第一人者が解説している。

■特集    関節リウマチにおける骨破壊制御の試み
     
■連載 関節リウマチの評価法を学ぶ [第3回]
 
■連載 骨粗鬆症治療フロンティア [第3回]  
 
■連載 生物学的製剤の臓器別有害事象の管理,治療,予防を徹底解説する [第3回]
 
■連載 リウマチ性疾患 知っておきたいバイオマーカー [第3回]
 
■連載 Rheumatology Q & A 画像が明かす診断と治療のポイント [第3回] 
  
■連載 リウマチ性疾患 研究者にインタビュー [第3回] 

 

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