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Thrombosis Medicine 2014年12月号 (Vol.4 No.4)

Thrombosis Medicine 2014年12月号 (Vol.4 No.4)

ISBN: 978-4-86550-039-4

■編集顧問
坂田 洋一:自治医科大学分子病態治療研究センター教授
鈴木 宏治:鈴鹿医療科学大学薬学部教授
■編集主幹
丸山 征郎:鹿児島大学大学院医歯学総合研究科システム血栓制御学(メディポリス連携医学)講座 特任教授
■編集幹事
丸藤  哲:北海道大学大学院医学研究科侵襲制御医学講座救急医学分野教授
北川 雄光:慶應義塾大学医学部外科学教授
小林 隆夫:浜松医療センター院長
野村 昌作:関西医科大学内科学第一講座教授

  • A4判/104頁
  • 2014年12月発行
  • 定価 2,484円(本体 2,300 円 + 税)

数量:

■特集:周術期凝固線溶系活性化とその制御
線溶とはフィブリン分解のことであり、フィブリン分解に関わる分子を線溶因子という。線溶因子は生体にとって基本的に防御的に働くが、DICにおいてはその防御反応は過剰になり、止血困難な出血や重篤な虚血性臓器障害を惹起する。この過剰な防御反応を適切に制御できれば、致死的なDICの生存率を改善しうると言える。本特集ではDICにおける線溶動態に着目し、基礎的・臨床的側面から専門家に解説頂いた。
 
■序文   
 
■特集【周術期凝固線溶系活性化とその制御】 
    
■連載【TMA 関連の診断と治療】  
    
■連載【“自然”炎症と凝固・血小板系のクロストーク】  
 
■連載【女性ホルモン剤と血栓症】  
   
■連載【悪性腫瘍と止血凝固異常】  
   
■連載【静脈疾患の治療】
 
◆ガイドライン ここがポイント!  
   
◆症例から学ぶ血栓症Q&A 
 
◆インタビュー
 

 

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