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骨粗鬆症治療 2017年1月号 (Vol.16 No.1) 

骨粗鬆症治療 2017年1月号 (Vol.16 No.1) 

ISBN: 978-4-86550-174-2

■編集主幹
西澤 良記:医療法人蒼龍会井上病院名誉院長/前大阪市立大学学長
■編集幹事
高橋 直之:松本歯科大学総合歯科医学研究所硬組織疾患制御再建学部門教授
萩野  浩:鳥取大学医学部保健学科教授
三木 隆己:泉大津市立病院名誉院長
水沼 英樹:福島県立医科大学特命教授/ふくしま子ども・女性医療支援センター長
楊  鴻生:藍野大学医療保健学部特任教授/兵庫医科大学整形外科非常勤講師

  • A4判/107頁
  • 2017年1月発行
  • 定価 2,750円(本体 2,500 円 + 税)

数量:

■特集:骨粗鬆症治療における新しい接点
骨粗鬆症治療における新しい接点として、骨代謝研究の新しい潮流を各分野の専門家が解説する。

□巻頭連載  
  目で見るBone Biology 第44回  
  骨髄腫と骨髄微小環境 安倍 正博
   
■特集:骨粗鬆症治療における新しい接点
  特集にあたって 高橋 直之
  FGF23と骨ミネラル代謝 小林 泰浩ほか
  カテプシンKと骨代謝 仲村 一郎
  オステオカルシンとエネルギー代謝 溝上 顕子ほか
  免疫系分子による骨代謝調節 古賀 貴子
  中枢神経系による骨代謝調節 福田  亨
  生体骨イメージングで捉える骨代謝 菊田 順一ほか
  遺伝子改変メダカからみえる骨代謝 茶谷 昌宏
   
□連載  
●EBM講座 第50回  
  認知症と転倒・骨折 鈴木 隆雄
   
●最新用語解説 第53回  
  基礎 Dickkopf1 河合 伸治
  臨床 骨粗鬆症リエゾンサービス 垣田 彩子ほか
 
●骨粗鬆症Q&A 第53回  
  ・骨粗鬆症治療薬を切り替える場合,骨吸収抑制剤から骨形成促進剤に
        切り替えるのとその反対とでは,どちらが良いのでしょうか? 酒井 昭典
     
  ・骨粗鬆症患者に生活指導をおこなう場合,高齢者の運動療法はどのように
          はじめたら良いのでしょうか? 小池 達也
   
●臨床家のための統計講座 第6回  
   臨床研究における統計的留意点 五十川直樹ほか
   
●骨粗鬆症医療連携 紹介 第2回  
  磐田市立総合病院 大腿骨近位部骨折の地域連携パスのなかで  
       薬剤師が築く医療連携の重要性 山﨑 薫ほか
  聖隷佐倉市民病院 骨粗鬆症リエゾンサービスチームの作り方 小谷 俊明
   
●画像診断教室 第46回  
 番外編 症例呈示とQ&A 糖尿病 楊  鴻生

 

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