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Rheumatology Clinical Research 2014年4月号 (Vol.3 No.1)

Rheumatology Clinical Research 2014年4月号 (Vol.3 No.1)

ISBN: 978-4-88407-984-0

■編集主幹
竹内  勤:慶應義塾大学医学部リウマチ内科教授
■編集幹事
渥美 達也:北海道大学大学院医学研究科内科学講座免疫・代謝内科学分野教授
田中  栄:東京大学大学院医学系研究科外科学専攻感覚・運動機能医学講座整形外科学教授
田中 良哉:産業医科大学第1内科学講座教授
桃原 茂樹:東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター整形外科教授

  • A4判/63頁
  • 2014年4月発行
  • 定価 2,750円(本体 2,500 円 + 税)

数量:

■特集:骨粗鬆症の新診断基準
骨粗鬆症は骨密度低下および骨質の劣化を原因として骨強度が低下し、骨折の原因となる疾患である。骨粗鬆症によって生じる脆弱性骨折は患者のADL, QOLを損なうのみならず生命予後にも影響することが知られており、その対策は焦眉の課題となっている。従来原発性骨粗鬆症の診断基準として使用されてきた2000年度改訂版には、WHOの診断基準との違いや骨密度測定部位、カットオフ値の問題などいくつかの問題が指摘されていた。しかし、国際的な整合性を目指すとともに骨折リスクに関する新たな知見にもとづき、2012年度改訂版が発表された。本特集では、2012年度改訂版の診断基準のポイントを内科、整形外科、放射線科の各視点から多角的に解説。日常の骨粗鬆症診療に役立つ特集

■特集    骨粗鬆症の新診断基準 
    
■連載 関節リウマチの評価法を学ぶ [第5回]
 
■連載 骨粗鬆症治療フロンティア [第5回]  
      
■連載 生物学的製剤の臓器別有害事象の管理,治療,予防を徹底解説する [第5回] 
     
■連載 リウマチ性疾患 知っておきたいバイオマーカー [第5回]
 
■連載 Rheumatology Q & A 画像が明かす診断と治療のポイント [第5回] 
 
■連載 リウマチ性疾患 研究者にインタビュー [第5回] 

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