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Rheumatology Clinical Research 2014年8月号 (Vol.3 No.2)

Rheumatology Clinical Research 2014年8月号 (Vol.3 No.2)

ISBN: 978-4-86550-015-8

■編集主幹
竹内  勤:慶應義塾大学医学部リウマチ内科教授
■編集幹事
渥美 達也:北海道大学大学院医学研究科内科学講座免疫・代謝内科学分野教授
田中  栄:東京大学大学院医学系研究科外科学専攻感覚・運動機能医学講座整形外科学教授
田中 良哉:産業医科大学第1内科学講座教授
桃原 茂樹:東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター整形外科教授

  • A4判/68頁
  • 2014年8月発行
  • 定価 2,750円(本体 2,500 円 + 税)

数量:

■特集:生物学的製剤の適応があるリウマチ類縁疾患
生物学的製剤は、関節リウマチのみならず、さまざまなリウマチ類縁疾患でも治療に用いられるようになり、良好な結果が得られている。また強直性脊椎炎、乾癬、炎症性腸疾患、若年性特発性関節炎、ベーチェット病では同じTNF阻害薬が治療効果を示すことが明らかになっており、この事実はそれぞれの疾患において共通の病態が存在することを意味し、各疾患の病態の解明や、臨床情報が他の疾患での治療指針に役立つ可能性がある。本特集では、生物学的製剤の適応がある6つのリウマチ類縁疾患について、各疾患のオピニオンリーダーが解説している。

■特集    生物学的製剤の適応があるリウマチ類縁疾患
 
■連載 EULAR2014座談会
  
■連載 関節リウマチの評価法を学ぶ [第6回]
 
■連載 骨粗鬆症治療フロンティア [第6回]  
      
■連載 生物学的製剤の臓器別有害事象の管理,治療,予防を徹底解説する [第6回]
     
■連載 リウマチ性疾患 知っておきたいバイオマーカー [第6回]
  
■連載 Rheumatology Q & A 画像が明かす診断と治療のポイント [第6回]
     
■連載 リウマチ性疾患 研究者にインタビュー [第9回] 

 

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