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Diabetes Strategy 2014年 Autumn号 (Vol.4 No.4)

Diabetes Strategy 2014年 Autumn号 (Vol.4 No.4)

ISBN: 978-4-86550-040-0

■編集主幹
清野 裕 (関西電力病院院長/関西電力医学研究所所長/京都大学名誉教授)
■編集幹事
稲垣 暢也 (京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学教授)
植木浩二郎 (東京大学大学院医学系研究科分子糖尿病科学特任教授)
矢部 大介 (関西電力病院糖尿病・代謝・内分泌センター部長/関西電力医学研究所副所長/神戸大学大学院医学研究科客員准教授)
山田祐一郎 (秋田大学大学院医学系研究科内分泌・代謝・老年内科学教授)
綿田 裕孝 (順天堂大学大学院医学研究科代謝内分泌内科学教授)

  • A4判/44頁
  • 2014年11月発行
  • 定価 1,944円(本体 1,800 円 + 税)

数量:

SGLT2 阻害薬はどのような症例に適するのか
糖尿病治療における経口血糖降下薬の新たな選択肢として、SGLT2阻害薬が非常に注目されている。インスリンを介さず血糖値を下げる本薬剤には多くの期待が寄せられる一方で、日本糖尿病学会からは適正使用に関するRecommendationも発表され、慎重な対応が重要となる。本座談会では、代謝・肥満、脳卒中、腎臓の3つの視点からSGLT2阻害薬が患者に及ぼす影響と適する患者像についてご討議いただいた。日常診療における指針としてぜひお役立ていただきたい一号。

 
■Roundtable Meeting   
 
■Roundtable Meeting Comment  
 
■糖尿病のここがわからない!? 第15回  
   
■Topics 最新の論文紹介  
 No.28 2型糖尿病患者におけるSGLT2阻害薬への代謝応答 
 No.29 転写因子Pdx1はα細胞プログラムを抑制することに
 
■Rising Stars 輝ける研究者たち 第15回 

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