書籍のご案内

定期刊行物のご案内

その他のご案内

Helicobacter Research 2016年12月号 (Vol.20 No.6)

Helicobacter Research 2016年12月号 (Vol.20 No.6)

ISBN: 978-4-86550-223-7

■編集主幹 
浅香  正博:北海道大学大学院医学研究科がん予防内科学講座特任教授
■編集幹事
菅野 健太郎:自治医科大学名誉教授
杉山  敏郎:富山大学大学院医学薬学研究部消化器造血器腫瘍制御内科学、内科学第三講座教授
高橋  信一:杏林大学医学部第三内科教授
福田  能啓:兵庫医科大学名誉教授/医療法人協和会第二協立病院院長
村上  和成:大分大学医学部消化器内科学講座教授

  • A4判/104頁
  • 2016年12月発行
  • 定価 2,160円(本体 2,000 円 + 税)

数量:

■特集:H. pylori感染の診断と治療のガイドライン2016改訂版を使いこなす
2016年、日本ヘリコバクター学会のガイドライン(GL)が7年ぶりに改訂された。改訂までのH. pylori除菌診療分野の発展はめざましく、GLの限られた誌面には臨床の現場で判断に悩む部分も少なくない。そこで同GL作成に携わった専門家が同GLをかみ砕いた解説を本誌に特集。GL本体を読んで「?」と思った点が本特集で解説されている。これからのH. pylori診療に向け必読の特集号。

■連載/海外Helicobacter pylori疫学調査:
―立案,調査からデータ解析に至るまで―  
 第10回 タイでの疫学調査―その2― 山岡 吉生
 
■特集●H. pylori感染の診断と治療のガイドライン2016改訂版を使いこなす
 序  加藤 元嗣
 適応の改訂ポイント  半田  修ほか
 診断の改訂ポイント 下山  克ほか
 治療の改訂ポイント 古田 隆久ほか
 提言として新規追加項目の胃癌予防 奥田真珠美ほか
 ガイドライン改訂版と保険診療   間部 克裕
 ガイドライン改訂版をどのように使いこなすか 鈴木 秀和
 ガイドライン改訂版をわが国の胃癌予防にどのように使いこなすか
  菊地 正悟
 日本ヘリコバクター学会ガイドライン2016改訂版の特徴と展望
  杉山 敏郎
   
●連載
 Helicobacter pylori ニュース  
 第25回消化器疾患病態治療研究会(2016年9月23,24日,高崎)
  永原 章仁
   
●“Helicobacter pylori 感染症”時代の除菌診療―その課題とは何か―
 第37回 当院におけるHelicobacter pylori診療の実態と課題
        ―盛岡市胃がん個別検診受診者数の推移も含めて―  
        (盛岡市もりおか胃腸科内科クリニック) 佐藤 邦夫ほか
   
●原著  
 同一血清における4種類の血清Helicobacter pylori抗体検出
 キットを用いた感染状態の比較解析 乾  正幸ほか
   
Helicobacter pylori感染症 認定医スキルアップ講座
 スキルアップ⑪ 特発性血小板減少性紫斑病とは? 桑名 正隆
 スキルアップ⑫ 適切な除菌判定時期とは? 加藤智惠子ほか
   
●連載  
 <基礎> 浅野 直喜
 <臨床> 井本 一郎

 

前のページへ戻る