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Thrombosis Medicine 2016年12月号 (Vol.6 No.4)

Thrombosis Medicine 2016年12月号 (Vol.6 No.4)

ISBN: 978-4-86550-227-5

■編集顧問
坂田 洋一:自治医科大学分子病態治療研究センター名誉教授・客員教授
鈴木 宏治:鈴鹿医療科学大学薬学部教授
■編集主幹
丸山 征郎:鹿児島大学大学院医歯学総合研究科システム血栓制御学(メディポリス連携医学)講座特任教授
■編集幹事
丸藤  哲:北海道大学大学院医学研究科侵襲制御医学講座救急医学分野教授
北川 雄光:慶應義塾大学医学部外科学教授
小林 隆夫:浜松医療センター院長
野村 昌作:関西医科大学内科学第一講座教授

  • A4判/72頁
  • 2016年12月発行
  • 定価 2,530円(本体 2,300 円 + 税)

数量:

特集【DOAC の臨床とモニタリング】
2015年、新規経口抗凝固薬(NOAC)の適応が拡大されたことは記憶に新しい。従来の経口抗凝固薬と違い直接凝固因子を阻害するため、直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)とも呼ばれるようになった。これらの薬剤のメリットとして、頻回のモニタリングが不要であることがあげられる。その実際はどうなのか。予防治療は。出血性合併症はどうする。本特集ではエキスパートの先生方に解説頂いている。臨床にお役立て頂きたい。

■序文 家子 正裕
 
特集【DOAC の臨床とモニタリング】
  DOACによる心原性塞栓症の一次予防 奥山 裕司
  DOACによる心原性脳塞栓症の二次予防    橋本洋一郎ほか
  静脈血栓症・肺塞栓症におけるDOAC療法 中村 真潮
  高齢者における DOAC療法   鈴木 信也
  DOAC療法の出血合併症とその予防 植木 香奈ほか
  抗凝固療法の更なる進化を願う   橋口 照人
  DOAC療法のモニタリングと確認検査   家子 正裕
      
連載【PAMPs, DAMPsとRAMPs】   
第1回 PAMPs,DAMPsとショック 丸山 征郎
   
連載【毒ヘビ咬傷の病態と診療】  
第1回 病態生理・凝固線溶異常(1)  武谷 浩之
   
連載【臓器移植と血栓症】  
  第1回 膵移植と血栓症   岡本 雅彦
   
連載【DIC診療の新たな展開】  
第1回 DPCデータから見たDIC治療薬  岡本 好司
   
◆ガイドライン ここがポイント!  
  下肢アテローム硬化性閉塞性動脈疾患に対する診療ガイドライン
  佐藤  紀
     非典型溶血性尿毒症症候群(aHUS)診療ガイド2015 宮川 義隆
   
◆症例から学ぶ血栓症Q&A  
     敗血症に対するアフェレシス 服部 憲幸ほか
   
■学会レポート  
  世界敗血症デー 2016 in Japan レポート   松嶋 麻子
   

 

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