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Diabetes Strategy 2016年 Autumn号 (Vol.6 No.4)

Diabetes Strategy 2016年 Autumn号 (Vol.6 No.4)

ISBN: 978-4-86550-221-3

■編集主幹
清野 裕:関西電力病院総長/関西電力医学研究所所長/京都大学名誉教授
■編集幹事
稲垣 暢也:京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学教授
植木浩二郎:国立国際医療研究センター研究所糖尿病研究センター長
矢部 大介:京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学/先端糖尿病学特定准教授/関西電力医学研究所副所長
山田祐一郎:秋田大学大学院医学系研究科内分泌・代謝・老年内科学教授
綿田 裕孝:順天堂大学大学院医学研究科代謝内分泌内科学教授

  • A4判/52頁
  • 2016年11月発行
  • 定価 1,980円(本体 1,800 円 + 税)

数量:

■糖尿病患者の脂質はどのようにコントロールするのか
脂質異常症が糖尿病患者における心血管イベントのリスクとなることは広く知られている。しかしながら脂質の制限やその意義について、欧米と日本のあいだにギャップを感じることがあるのではないだろうか? 本会では疫学・成因・治療薬の3つの視点で糖尿病治療における脂質管理の意義を、エキスパートの先生方にご討議いただいた。日常診療における指針としてぜひお役立ていただきたい一号。

■Roundtable Meeting  
 座談会  
 糖尿病患者の脂質はどのようにコントロールするのか
矢部 大介   曽根 博仁   岡﨑 啓明   平野 勉 (発言順)
   
■Roundtable Meeting Comment  
 座談会コメント  
高瀬 暁  藤原 和哉  山田 穂高
 
■糖尿病のここがわからない!? 第23回  
 β細胞保護を考える~インクレチンとインスリン,どちらがベターなのか~  
  近藤 義宣
   
■Topics 最新の論文紹介  
   No.44 2型糖尿病におけるリラグルチドの心血管アウトカム 片上 直人
 No.45 β細胞の機能および生存をコントロールする  
           GIPR シグナル伝達とTCF1との関係 原田 範雄
   
   
■糖尿病治療薬 発見・開発の歴史 第8回  
 GLP-1 受容体作動薬 発見・開発の歴史 山田 祐一郎
   
■Rising Stars 輝ける研究者たち 第23回  
インタビュー:金﨑 啓造先生
                                                               (金沢医科大学医学部糖尿病・内分泌内科学)

 

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