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Thrombosis Medicine 2016年9月号 (Vol.6 No.3)

Thrombosis Medicine 2016年9月号 (Vol.6 No.3)

ISBN: 978-4-86550-207-7

■編集顧問
坂田 洋一:自治医科大学分子病態治療研究センター名誉教授・客員教授
鈴木 宏治:鈴鹿医療科学大学薬学部教授
■編集主幹
丸山 征郎:鹿児島大学大学院医歯学総合研究科システム血栓制御学(メディポリス連携医学)講座特任教授
■編集幹事
丸藤  哲:北海道大学大学院医学研究科侵襲制御医学講座救急医学分野教授
北川 雄光:慶應義塾大学医学部外科学教授
小林 隆夫:浜松医療センター院長
野村 昌作:関西医科大学内科学第一講座教授

  • A4判/72頁
  • 2016年9月発行
  • 定価 2,484円(本体 2,300 円 + 税)

数量:

■特集:【生体侵襲と細胞死】
生体侵襲により防御機構として様々な細胞死が誘導される。 かつてはアポトーシスとネクロトーシスの対比で語られていたが、オートファジー細胞死・ネクロトーシス・ネクロトーシス・ピロトーシス・NETosisを含め、複雑な様態を呈していることが研究により明らかになってきた。本特集では、各細胞死の概説とともに炎症・ 免疫や敗血症などとの関わりにつき、第一人者の先生方に解説頂いた。

■序文 射場 敏明
 
■特集【生体侵襲と細胞死】
  生体侵襲と細胞死 射場 敏明ほか
  細胞死誘導性の細胞増殖機構    出口  裕ほか
  アポトーシスによる免疫制御 中澤 優太ほか
  オートファジーとそれに関連する細胞死   大網 毅彦ほか
  ネクローシス・ネクロトーシスによる細胞死と炎症  
  -鶏が先か卵が先か-   伊藤 隆史
  ピロトーシスによる炎症惹起と抗菌ペプチドによる制御   胡  忠双ほか
  細胞死とインフラマソーム   安友 康二
   
■連載【Viscoelastic Device】  
  第6回 体外循環下開心術とViscoelastic Device   坪川 恒久
   
■連載【下大静脈フィルターの現状】  
  第3回 下大静脈フィルター留置後の管理と抜去の適応   中谷  仁ほか
   
◆ガイドライン ここがポイント!  
  低用量経口避妊薬、低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬ガイドライン
  (OC・LEPガイドライン)2015年度版   小林 隆夫
   
◆症例から学ぶ血栓症Q&A  
  結腸癌による播種性骨髄癌症の診断と治療のポイントとは?
  吉田陽一郎ほか
   
■学会レポート  
  国際血栓止血学会レポート(ISTH2016)   射場 敏明
   

 

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