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分子心血管病 2009年12月号 (Vol.10 No.6)

分子心血管病 2009年12月号 (Vol.10 No.6) 品切れ

ISBN: 978-4-86550-132-2

■編集幹事
江頭 健輔:九州大学大学院医学研究院循環器内科学准教授
倉林 正彦:群馬大学大学院医学系研究科臓器病態内科学教授
堀内 正嗣:愛媛大学大学院医学系研究科分子心血管生物・薬理学教授
三浦 俊郎:山口大学大学院医学系研究科器官病態内科学准教授
森下 竜一:大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学講座教授
横出 正之:京都大学医学部附属病院探索医療センター探索医療臨床部教授

  • A4判/100頁
  • 2016年1月発行
  • 定価 2,160円(本体 2,000 円 + 税)

数量:

■特集:バイオマーカー,遺伝子多型の循環器疾患への応用
循環器疾患を特異的に反映するバイオマーカーはいまだ発見されていない。しかしながら、疾患を構成するさまざまな病態を反映するバイオマーカーが各種見出され、臨床での応用が進められている。本特集では、それらバイオマーカーの臨床的意義の検討に加えて、循環器疾患への関与が明らかになりつつある遺伝子多型の応用についても解説いただいた。

◆バイオマーカー,遺伝子多型の循環器疾患への応用
 座談会 循環器疾患とバイオマーカー,遺伝子多型
 
■連載 心血管系EBMの再展開 第40回 特別企画座談会
 JSH2009―高齢者高血圧―
                                                           
■連載講座◆アンジオテンシンの新たな展開 第60回
 アリスキレン~直接的レニン阻害薬:DRI~
 
■連載 国内学会YIA賞受賞論文 第24回
 第12回 日本心不全学会(基礎系)
                                                      
■循環器診療の最前線
  
■海外ラボ紹介
    
■国内ラボ紹介
 新たな生理活性物質の探求と臨床応用を目指して
 
■国内ラボ紹介
 Change and Challenge, Challenge and Change
 

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