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分子精神医学 2016年1月号 (Vol.16 No.1)

分子精神医学 2016年1月号 (Vol.16 No.1)

ISBN: 978-4-86550-142-1

■編集顧問
樋口 輝彦:国立精神・神経医療研究センター総長
■編集幹事
岩田 仲生:藤田保健衛生大学医学部精神医学教室教授
加藤 忠史:理化学研究所・脳科学総合研究センター精神疾患動態研究チームチームリーダー
神庭 重信:九州大学大学院医学研究院精神病態医学分野教授
染矢 俊幸:新潟大学大学院医歯学総合研究科精神医学分野教授
山脇 成人:広島大学大学院医歯薬学総合研究科精神神経医科学教授

  • A4判/72頁
  • 2016年1月発行
  • 定価 2,530円(本体 2,300 円 + 税)

数量:

■特集 オプトジェネティクスが拓く未来
オプトジェネティクスが登場して10年が経過し、この技術を用いて何を解くかが問われる時代となった。本特集ではオプトジェネティクスを用いた多岐に渡る研究を取り上げた。ご執筆頂いた研究者の先生方がどのようなリサーチクエスチョンをもってこの技術を必要としたのか、何が見えるようになったのか、その最前線を読者の方々にお伝えできれば幸いである。

■特集 オプトジェネティクスが拓く未来
 特集に寄せて 田中 謙二
 背側縫線核と辛抱強さ 宮崎 勝彦ほか
 縫線核セロトニン神経と不安 大村  優
 アストロサイトによる脳血流調節 正本 和人ほか
 オリゴデンドロサイトと神経伝導調節―脳白質の機能的可塑性― 山崎 良彦
 海馬神経細胞―光遺伝学的fMRIを用いた全脳活動解析― 高田 則雄
   
■連載 第13回  注目の研究者  
  Jonathan Kipnis 加野 真一
   
■連載 第53回  精神科領域の用語解説  
 ナルコレプシー 本多  真
 マイクロRNA 桑野 由紀ほか
   
■連載 第32回  注目の遺伝子  
 22q11.2欠失症候群におけるZDHHC8遺伝子 向井  淳
   
■私の研究紹介  
 人間の社会性の認知神経科学的解明を目指して 松田 哲也
   
■研究会Reports  
 第17回「身体疾患と不安・抑うつ研究会」  
 過敏性腸症候群と不安・抑うつ 福土  審
    マインドフルネスの今日 貝谷 久宣ほか
    プライマリケアに求められる総合診療スキルとMAPSO 田妻  進
   耳と耳の間,手と手の間,検査と検査の間 倉本  秋
   身体疾患と不安・抑うつ  久保木富房

 

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