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分子精神医学 2018年1月号 (Vol.18 No.1)

分子精神医学 2018年1月号 (Vol.18 No.1)

ISBN: 978-4-86550-308-1

■編集顧問
樋口 輝彦:国立精神・神経医療研究センター名誉理事長/一般社団法人 日本うつ病センター(JDC)理事長
■編集幹事
岩田 仲生:藤田保健衛生大学医学部精神医学教室教授
加藤 忠史:理化学研究所・脳科学総合研究センター精神疾患動態研究チームチームリーダー
神庭 重信:九州大学大学院医学研究院精神病態医学分野教授
染矢 俊幸:新潟大学大学院医歯学総合研究科精神医学分野教授
山脇 成人:広島大学大学院医歯薬保健学研究科特任教授

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  • A4判/52頁
  • 2018年1月発行
  • 定価 2,530円(本体 2,300 円 + 税)

数量:

■特集 依存の生物学
依存症は多様化、深刻化しており、その解決は喫緊の課題である。物質以外にギャンブルやインターネット使用など行為に関連したものもあり、そのメカニズムの解明や治療法の開発が求められている。現在、依存症解決に向けて、脳画像解析や遺伝子改変など先端技術を駆使した研究が行われている。本特集ではその最新知見について、ご専門の先生方にご解説いただいた。

■特集 依存の生物学
 特集に寄せて 井手聡一郎
  池田 和隆
 依存症の脳画像解析:ギャンブル依存を中心に 髙橋 英彦
 アルコール依存とヒトゲノム解析  松下 幸生
 依存の神経・分子メカニズム解析のための動物モデル 井手聡一郎ほか
    薬物依存において発現変化する分子とそのシグナル経路 宮本 嘉明ほか
 ドパミン神経伝達に関連する細胞内シグナル 中澤 敬信ほか
 依存症における一細胞レベルでの変化 芝﨑 真裕ほか
   
   
■連載 第21回  注目の研究者  
 J. Tiago Gonçalves 戸田 智久
   
■連載 第61回  精神科領域の用語解説  
 DREADD‒CNO system 阿部 欣史ほか
 超音波発声 野元 謙作ほか
   
■連載 第40回  注目の遺伝子  
 RTN4Rc 木村 大樹ほか
   
■私の研究紹介  
 細胞から患者まで―一つのグリア細胞からうつ病の治療薬を見つける―
  竹林  実

 

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