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Diabetes Strategy 2016年 Summer号 (Vol.6 No.3)

Diabetes Strategy 2016年 Summer号 (Vol.6 No.3)

ISBN: 978-4-86550-190-2

■編集主幹
清野 裕:関西電力病院総長/関西電力医学研究所所長/京都大学名誉教授
■編集幹事
稲垣 暢也:京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学教授
植木浩二郎:国立国際医療研究センター研究所糖尿病研究センター長
矢部 大介:京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学特定准教授/関西電力医学研究所副所長
山田祐一郎:秋田大学大学院医学系研究科内分泌・代謝・老年内科学教授
綿田 裕孝:順天堂大学大学院医学研究科代謝内分泌内科学教授

  • A4判/48頁
  • 2016年8月発行
  • 定価 1,980円(本体 1,800 円 + 税)

数量:

■ケトン体を科学する
ケトン体はケトアシドーシスを引き起こす原因として知られ、糖尿病治療においては悪玉としての側面が強く強調されていた。 しかし近年では、ケトン体がもつベネフィシャルな側面も明らかとなり注目されている。ケトン体産生のメカニズムやその役割を解明することが、より有効かつ安全な糖尿病治療の鍵となる可能性がある。そこで本号ではケトン体の代謝、生理的役割について、エキスパートの先生方にご討議いただいた。 研究と治療の新たな可能性を探る一号。

■Roundtable Meeting  
 座談会  
 ケトン体を科学する
植木 浩二郎  酒井 寿郎  島津 忠広  石原 寿光 (発言順)
   
■Roundtable Meeting Comment  
 座談会コメント 稲垣 毅  山口 賢
 
■糖尿病のここがわからない!? 第22回  
 メトホルミンの血糖低下作用メカニズムがわからない!? 藤田 義人
   
■Topics 最新の論文紹介  
 No.42 血糖応答の予測アルゴリズムによる栄養管理の個別化
  窪田 直人
 No.43 ヒト腸内微生物叢における2型糖尿病および  
           メトホルミン投与による特徴の区別 添田 光太郎ほか
   
   
■糖尿病治療薬 発見・開発の歴史 第7回  
 α-グルコシダーゼ阻害薬 開発のコンセプトと臨床での成果
  河盛 隆造
   
■Rising Stars 輝ける研究者たち 第22回  
インタビュー:岩部 真人先生・岩部(岡田)美紀先生
(東京大学大学院医学系研究科糖尿病・代謝内科 /統合的分子代謝疾患科学講座)

 

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