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尿酸と血糖 2015年10月号 (Vol.1 No.3)

尿酸と血糖 2015年10月号 (Vol.1 No.3)

ISBN: 978-4-86550-105-6

■編集主幹
細谷 龍男:東京慈恵会医科大学慢性腎臓病病態治療学教授
■編集幹事
下村伊一郎:大阪大学大学院医学系研究科内分泌・代謝内科学教授
野出 孝一:佐賀大学医学部循環器内科教授
久留 一郎:鳥取大学大学院医学系研究科機能再生医科学専攻再生医療学講座再生医療学分野教授
和田 隆志:金沢大学大学院医薬保健学総合研究科血液情報統御学研究分野教授

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  • A4判/60頁
  • 2015年10月発行
  • 定価 2,530円(本体 2,300 円 + 税)

数量:

■血糖・尿酸と循環器の連関
平均血糖の上昇は血管平滑筋細胞増殖や石灰化をもたらすのみならず、食後高血糖および低血糖は血管内皮細胞において酸化ストレスを介した機能障害を誘起する。このように、血糖上昇が心血管イベントを増加させることには疑いがないが、エビデンス上では厳格な血糖管理は必ずしも大血管障害を予防できないこととなっている。ここに至り、脂質、血圧、血糖以外の心血管イベント発症の残余リスクとして尿酸が注目されはじめた。そこで今回は循環器疾患の一次、二次予防のカギを握るであろう血糖と尿酸のクロストークについて第一人者がレビューをおこなった。現状、尿酸に関する介入研究のデータは非常に少ないが、今後の展開への布石として臨床医にも有用な情報をまとめた特集となっている。

特集■血糖・尿酸と循環器の連関  
   
■ 連載  
  活躍するMedical Staffの最前線  
  第2回 [特別対談]大阪大学医学部附属病院  
                  糖尿病・メタボリックステーション外来  
 
  忙しい人のための抄読会  
  
  トランスレーショナルリサーチへの誘い  
  
    Basic & Clinical Q & A  
  
  尿酸と血糖のマエストロ 
 

 

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