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尿酸と血糖 2015年4月号 (Vol.1 No.1)

尿酸と血糖 2015年4月号 (Vol.1 No.1)

ISBN: 978-4-86550-065-3

■編集主幹
細谷 龍男:東京慈恵会医科大学慢性腎臓病病態治療学教授
■編集幹事
下村伊一郎:大阪大学大学院医学系研究科内分泌・代謝内科学教授
野出 孝一:佐賀大学医学部循環器内科教授
久留 一郎:鳥取大学大学院医学系研究科機能再生医科学専攻再生医療学講座再生医療学分野教授
和田 隆志:金沢大学大学院医薬保健学総合研究科血液情報統御学研究分野教授

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  • A4判/36頁
  • 2015年4月発行
  • 定価 2,530円(本体 2,300 円 + 税)

数量:

■XO阻害薬の新しい位置付け
この3年間に、アロプリノール以来約40年ぶりのキサンチンオキシダーゼ(XO)阻害薬が開発上市された。新規XO阻害薬は、慢性腎臓病患者への使用しやすさや腎保護効果が期待されている。また、メタボリックシンドロームとの関連や糖・脂質代謝にキサンチンオキシドレダクターゼが影響するのではないかという基礎的知見も示されている。これらの現状を踏まえ、創刊号の特集では高尿酸血症における新旧XO阻害薬の位置付けを探る。
 
■ 創刊座談会  
  「尿酸と血糖」これからの研究の道しるべ   
細谷龍男,下村伊一郎,野出孝一,久留一郎,和田隆志 
   
特集■XO阻害薬の新しい位置付け  
  

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