書籍のご案内

定期刊行物のご案内

その他のご案内

Diabetes Strategy 2016年 Spring号 (Vol.6 No.2)

Diabetes Strategy 2016年 Spring号 (Vol.6 No.2)

ISBN: 978-4-86550-173-5

■編集主幹
清野 裕:関西電力病院総長/関西電力医学研究所所長/京都大学名誉教授
■編集幹事
稲垣 暢也:京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学教授
植木浩二郎:東京大学大学院医学系研究科分子糖尿病科学特任教授
矢部 大介:関西電力病院糖尿病・代謝・内分泌センター部長/関西電力医学研究所副所長/神戸大学大学院医学研究科客員准教授
山田祐一郎:秋田大学大学院医学系研究科内分泌・代謝・老年内科学教授
綿田 裕孝:順天堂大学大学院医学研究科代謝内分泌内科学教授

  • A4判/50頁
  • 2016年5月発行
  • 定価 1,980円(本体 1,800 円 + 税)

数量:

■糖尿病患者の神経障害をどう管理するか
神経障害は糖尿病における最も代表的な合併症の一つであり、患者はつねに発症・進展のリスクを抱えているといっても過言ではない。 したがって、日常診療における神経障害のアセスメントは重要な課題となる。そこで本会では糖尿病性神経障害の病態をはじめ、どのように診断・治療していくかについて、エキスパートの先生方にご討議いただいている。さらに将来期待される治療法の研究に関しても触れていただいた。 糖尿病性神経障害への理解を深める一助となる一号。

■Roundtable Meeting  
 座談会  
 糖尿病患者の神経障害をどう管理するか
綿田 裕孝  神谷 英紀  出口 尚寿  日吉 徹 (発言順)
   
■Roundtable Meeting Comment  
 座談会コメント  
有村 愛子  小島 雄一  姫野 龍仁
   
■糖尿病のここがわからない!? 第21回  
 妊娠時の糖尿病のここがわからない!? 長嶋 一昭ほか
   
■Topics 最新の論文紹介  
 No.40 膵β細胞は空腹時に初期分泌顆粒の分解とそれに伴う
     オートファジー抑制によりインスリン分泌を抑制する
  福中 彩子ほか
 No.41 インスリン分泌において血管内皮細胞の  
     インスリン受容体基質-2が担う役割 窪田 直人
   
   
■糖尿病治療薬 発見・開発の歴史 第6回  
 グリニド薬 発見と開発の歴史 内野 泰ほか
   
■Rising Stars 輝ける研究者たち 第21回  
インタビュー:宮塚 健先生
(順天堂大学大学院医学研究科代謝内分泌内科学)

 

前のページへ戻る