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Respiratory Medicall Research 2015年10月号  (Vol.3 No.4)

Respiratory Medicall Research 2015年10月号 (Vol.3 No.4)

ISBN: 978-4-86550-122-3

■編集主幹
大田  健:国立病院機構東京病院院長
■編集幹事
出原 賢治:佐賀大学医学部分子生命科学講座分子医化学分野教授
一ノ瀬正和:東北大学大学院呼吸器内科学分野教授
玉置  淳:東京女子医科大学内科学第一講座主任教授
東田 有智:近畿大学医学部呼吸器・アレルギー内科主任教授

  • A4判/72頁
  • 2015年10月発行
  • 定価 2,530円(本体 2,300 円 + 税)

数量:

■特集:最新の喘息予防・管理ガイドライン(JGL2015)を読み解く
気管支喘息の病態に関する基礎医学は日々進歩を遂げており、その研究成果はつねに臨床医学に反映され、アップデートされることが求められている。2015年に発行された『喘息予防・管理ガイドライン2015(JGL2015)』は疾患の予防と管理に関する最新の情報が記されているが、これは同時に治療戦略の背景となる疾患定義、病因・病態などの最新情報も含めている。すなわち、臨床領域の進歩のみならず基礎と臨床を結ぶトランスレーショナルリサーチの進歩までも反映し進化している。本特集はJGL2015を読み解くうえで重要なポイントについて、実際にガイドラインの作成に携わった先生方にそれぞれ解説いただいている。本特集が進化をつづけるJGLの2015年における内容についての情報源となり、臨床現場における普及と実行に結び付くことを期待したい。

■特集 最新の喘息予防・管理ガイドライン(JGL2015)を読み解く 
   
□連 載 
■これでわかる!最新のバイオマーカー 
 
■呼吸機能検査UP−DATE  
   
■吸入手技の重要性 ―いかに吸入指導をおこなうか―  
 
■基礎用語の最先端  
   
■呼吸器疾患に関する注目の治療 

 

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