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Respiratory Medicall Research 2015年4月号  (Vol.3 No.2)

Respiratory Medicall Research 2015年4月号 (Vol.3 No.2)

ISBN: 978-4-86550-063-9

■編集主幹
大田  健:国立病院機構東京病院院長
■編集幹事
出原 賢治:佐賀大学医学部分子生命科学講座分子医化学分野教授
一ノ瀬正和:東北大学大学院呼吸器内科学分野教授
玉置  淳:東京女子医科大学内科学第一講座主任教授
東田 有智:近畿大学医学部呼吸器・アレルギー内科主任教授

  • A4判/72頁
  • 2015年4月発行
  • 定価 2,530円(本体 2,300 円 + 税)

数量:

■特集:呼吸器疾患の分子病態に迫る
近年、医学研究の手法の進歩は著しく、呼吸器疾患の病態解明が進むにつれて診断・治療のターゲットとして有望な分子がつぎつぎと明らかにされてきている。たとえば、さまざまな呼吸器疾患において、酸化・窒素化ストレスは組織傷害の原因となることが知られているが、その生体応答を司るシグナル(レドックスシグナル)の制御因子として、活性イオウ分子種の存在が注目されている。また、あらゆる体液に存在するエクソソームには、細胞間の情報伝達を担っている可能性が示唆されており、疾患特異的なエクソソームの解析・同定が新たな診断・治療法の確立につながる可能性があり、期待されている。本特集では、このような呼吸器疾患に関わる分子病態の最新情報をエキスパートの先生方にご解説いただいた。病態への理解を深めるうえで、本誌がお役に立てれば幸いである。

■特集 呼吸器疾患の分子病態に迫る 
  
□連 載 
■これでわかる!最新のバイオマーカー
      
■呼吸機能検査UP−DATE  
 
■吸入手技の重要性 ―いかに吸入指導をおこなうか―  
   
■基礎用語の最先端  
 
■呼吸器疾患に関する注目の治療 
 

 

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