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Respiratory Medicall Research 2015年1月号  (Vol.3 No.1)

Respiratory Medicall Research 2015年1月号 (Vol.3 No.1)

ISBN: 978-4-86550-042-4

■編集主幹
大田  健:国立病院機構東京病院院長
■編集幹事
出原 賢治:佐賀大学医学部分子生命科学講座分子医化学分野教授
一ノ瀬正和:東北大学大学院呼吸器内科学分野教授
玉置  淳:東京女子医科大学内科学第一講座主任教授
東田 有智:近畿大学医学部呼吸器・アレルギー内科主任教授

  • A4判/68頁
  • 2015年1月発行
  • 定価 2,484円(本体 2,300 円 + 税)

数量:

■特集:難治性喘息 Up―Date―病態から治療まで―
喘息診療は、慢性の気道炎症の重要性が認知され、吸入ステロイド薬(ICS)を含めた治療が普及したことで、その予後・は大きく改善している。しかし、ICS を積極的に投与しても、喘息がコントロールされない症例が存在している。喘息は単一疾患ではなく症候群として位置付けられるが、喘息の多様性を科学的に分析することは新しい重要な課題であり、特に“難治性喘息”は喘息の分野に残された大きな課題の一つである。本特集では、難治性喘息の定義から病態、各種難治化因子、そして治療戦略といった難治性喘息をめぐる疑問に対し、現在のベストアンサーが得られるべく、エキスパートの先生方に執筆いただいた。難治性喘息への理解を深める一助となれば幸いである。

■特集 難治性喘息 Up―Date―病態から治療まで― 
 
□連 載 
■これでわかる!最新のバイオマーカー 
 
■呼吸機能検査UP−DATE  
   
■吸入手技の重要性 ―いかに吸入指導をおこなうか―  
   
■基礎用語の最先端  
   
■呼吸器疾患に関する注目の治療 
 

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