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Rheumatology Clinical Research 2015年12月号 (Vol.4 No.3)

Rheumatology Clinical Research 2015年12月号 (Vol.4 No.3)

ISBN: 978-4-86550-147-6

■編集主幹
竹内  勤:慶應義塾大学医学部リウマチ内科教授
■編集幹事
渥美 達也:北海道大学大学院医学研究科内科学講座免疫・代謝内科学分野教授
田中  栄:東京大学大学院医学系研究科外科学専攻感覚・運動機能医学講座整形外科学教授
田中 良哉:産業医科大学第1内科学講座教授
桃原 茂樹:東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター整形外科教授

  • A4判/80頁
  • 2015年12月発行
  • 定価 2,700円(本体 2,500 円 + 税)

数量:

■特集:骨関節疾患の画像評価
近年の関節リウマチ治療を大きく変えたのは生物学的製剤をはじめとしたさまざまな治療薬の登場であることは疑いないが、治療薬の効果判定には画像検査が不可欠である。単純X線、MRI、関節エコーなど従来の検査に加え、CT有限要素法やPET, PET/CTといった新たな画像検査が骨強度や関節炎の評価に応用されるようになり、画像検査の可能性はますます広がってきている。本特集では骨関節疾患診療において基本となる検査と最近の新しい試みについて取り上げる。本特集が日常診療の一助になれば幸いである。

■特集 骨関節疾患の画像評価 
     
■連載 リウマチ性疾患の新しい分類基準・ガイドライン [第3回]  
   
■連載 骨粗鬆症治療フロンティア [第10回]  
 
■連載 低分子量化合物によるリウマチ性疾患の治療 [第3回] 
 
■連載 臨床研究のための統計学講座 [第3回] 
 
■連載 Rheumatology Q & A 画像が明かす診断と治療のポイント [第10回] 
  出現消退をくり返す多発関節炎を呈し,エコーで   
  異常な軟骨内石灰化を認めた女性,原因は? 
 
■連載 リウマチ性疾患 研究者にインタビュー [第10回] 
 
 

 

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