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Rheumatology Clinical Research 2015年4月号 (Vol.4 No.1)

Rheumatology Clinical Research 2015年4月号 (Vol.4 No.1)

ISBN: 978-4-86550-077-6

■編集主幹
竹内  勤:慶應義塾大学医学部リウマチ内科教授
■編集幹事
渥美 達也:北海道大学大学院医学研究科内科学講座免疫・代謝内科学分野教授
田中  栄:東京大学大学院医学系研究科外科学専攻感覚・運動機能医学講座整形外科学教授
田中 良哉:産業医科大学第1内科学講座教授
桃原 茂樹:東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター整形外科教授

  • A4判/74頁
  • 2015年4月発行
  • 定価 2,750円(本体 2,500 円 + 税)

数量:

■特集:関節リウマチに対する早期治療介入の効果
関節リウマチにおける関節破壊は、発症後すぐにはじまり、発症後2年ほどまでの進行がもっとも早く、この時期にどのような治療介入をするかが重要であることは自明である。近年、抗リウマチ薬の進歩により治療方法のオプションは著しく増加しているが、新薬の薬価は高く、医療経済的に患者および社会の負担となる。そこで低コストの従来薬を「上手に」使用する手段も多く検討され、各種のガイドラインに推奨されている。本特集では、関節リウマチの早期治療に関するエビデンスをそれぞれのカテゴリーに造詣の深いエキスパートにまとめていただいた。

■特集 関節リウマチに対する早期治療介入の効果 
    
■連載 リウマチ性疾患の新しい分類基準・ガイドライン [第1回]  
 
■連載 骨粗鬆症治療フロンティア [第8回]  
      
■連載 低分子量化合物によるリウマチ性疾患の治療 [第1回]  
     
■連載 臨床研究のための統計学講座 [第1回] 
 
■連載 Rheumatology Q & A 画像が明かす診断と治療のポイント [第8回] 
 
■連載 リウマチ性疾患 研究者にインタビュー [第8回] 

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