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Rheumatology Clinical Research 2015年8月号 (Vol.4 No.2)

Rheumatology Clinical Research 2015年8月号 (Vol.4 No.2)

ISBN: 978-4-86550-108-7

■編集主幹
竹内  勤:慶應義塾大学医学部リウマチ内科教授
■編集幹事
渥美 達也:北海道大学大学院医学研究科内科学講座免疫・代謝内科学分野教授
田中  栄:東京大学大学院医学系研究科外科学専攻感覚・運動機能医学講座整形外科学教授
田中 良哉:産業医科大学第1内科学講座教授
桃原 茂樹:東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター整形外科教授

  • A4判/76頁
  • 2015年8月発行
  • 定価 2,750円(本体 2,500 円 + 税)

数量:

■特集:日本リウマチ学会関節リウマチ診療ガイドライン2014
本号では、2014年に日本リウマチ学会から提唱された「関節リウマチ診療ガイドライン2014」を特集。各項目を実際の作成メンバーに解説して頂いた。このガイドラインはGRADEシステムを採用して作成されており、医科領域では本邦初のものである。また、実際の臨床の場でよく処方されているわが国独自の薬剤も対象としており、さらにACRやEULARのリコメンデーションとは異なって、薬物治療のみならず手術やリハビリテーションも含めたRA治療全体を見渡した特徴ある内容である。つまり、RAに対するトータルマネジメントのガイドラインとしては、世界に類を見ないものに仕上がっている。ガイドラインをより深く理解するために役立て頂きたい。

■特集 日本リウマチ学会関節リウマチ診療ガイドライン2014 
  
■連載 リウマチ性疾患の新しい分類基準・ガイドライン [第2回]  
 
■連載 骨粗鬆症治療フロンティア [第9回]  
      
■連載 低分子量化合物によるリウマチ性疾患の治療 [第2回] 
     
■連載 臨床研究のための統計学講座 [第2回] 
  研究に必要な人数の計算方法を理解しよう   
  ―統計的仮説検定とサンプルサイズ―   
  
■連載 Rheumatology Q & A 画像が明かす診断と治療のポイント [第9回] 
  軽微な外傷で大腿骨転子下骨折を生じた女性,原因は?   
 
■連載 リウマチ性疾患 研究者にインタビュー [第9回] 

 

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