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Diabetes Strategy 2015年 Summer号 (Vol.5 No.3)

Diabetes Strategy 2015年 Summer号 (Vol.5 No.3)

ISBN: 978-4-86550-087-5

■編集主幹
清野 裕 (関西電力病院院長/関西電力医学研究所所長/京都大学名誉教授)
■編集幹事
稲垣 暢也 (京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学教授)
植木浩二郎 (東京大学大学院医学系研究科分子糖尿病科学特任教授)
矢部 大介 (関西電力病院糖尿病・代謝・内分泌センター部長/関西電力医学研究所副所長/神戸大学大学院医学研究科客員准教授)
山田祐一郎 (秋田大学大学院医学系研究科内分泌・代謝・老年内科学教授)
綿田 裕孝 (順天堂大学大学院医学研究科代謝内分泌内科学教授)

  • A4判/48頁
  • 2015年8月発行
  • 定価 1,980円(本体 1,800 円 + 税)

数量:

■CGMは糖尿病の血糖管理に有用か
好な血糖コントロールの達成において血糖値のモニタリングが重要であることはいうまでもなく、従来のSMBG(血糖自己測定)ではとらえることが困難であった早朝・夜間の血糖値や、その変動がCGMの登場によって可視化されつつある。しかしエビデンスをふまえた議論はまだ十分ではなく、その有用性について科学的な視点に基づいた議論が求められている。本座談会では薬剤選択、低血糖予防、さらに医療経済的な観点におけるCGMの有用性をエキスパートの先生方にご討議いただいた。CGMの活用法をお考えいただく指針となる一号。

■Roundtable Meeting   
   
■Roundtable Meeting Comment  
 
■糖尿病のここがわからない!? 第18回  
 
■Topics 最新の論文紹介  
 No.34 Glucose-dependent insulinotropic plypeptide(GIP)は  
     1型糖尿病患者での低血糖に対するグルカゴン反応を増加させる  
 No.35 霊長類とマウスで異なるLXR-Idol軸による  
     血漿中LDL濃度の調節 
   
■治療薬の歴史 第3回  
 
■Rising Stars 輝ける研究者たち 第18回 
 

 

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