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 DPP-4阻害薬のすべて

DPP-4阻害薬のすべて 品切れ

ISBN: 978-4-88407-624-5

■編集
清野 裕:関西電力病院院長

  • B5判/200頁
  • 2010年6月
  • 定価 4,730円(本体 4,300 円 + 税)
品切れ

治療薬を日常診療にいかに応用すべきか、あらゆる角度からその可能性を探り、EBMから治療戦略までも網羅した薬剤の使い方の実践書
食事や生活様式の欧米化とともにわが国でも糖尿病患者が急増している。近年、消化管ホルモンとして発見されたインクレチンが新しい糖尿病治療のターゲットとして注目されており、インクレチン関連薬の開発が進んでいる。そのひとつとしてDPP-4阻害薬が脚光を浴びており、インスリン分泌能が低い日本人の糖尿病に対して大きな効果が期待される。本書は、DPP-4阻害薬の開発の歴史から糖尿病治療薬としての現状と今後の展望について解説した、糖尿病治療に携わる医療従事者必携の一冊。

Part 1 インクレチンを知る

Part 2 インクレチンの基礎をみる

Part 3 DPP-4の基礎をみる

Part 4 DPP-4阻害薬の基礎をみる

Part 5 DPP-4阻害薬の臨床データをみる

Part 6 糖尿病治療の問題点とインクレチン・DPP-4への期待を探る

Part 7 DPP-4阻害薬の臨床的意義と将来展望を探る

付録DPP-4阻害薬臨床応用に関するQ&A

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