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分子精神医学 2015年7月号 (Vol.15 No.3)

分子精神医学 2015年7月号 (Vol.15 No.3)

ISBN: 978-4-86550-094-3

■編集顧問
樋口 輝彦:国立精神・神経医療研究センター総長
■編集幹事
岩田 仲生:藤田保健衛生大学医学部精神医学教室教授
加藤 忠史:理化学研究所・脳科学総合研究センター精神疾患動態研究チームチームリーダー
神庭 重信:九州大学大学院医学研究院精神病態医学分野教授
染矢 俊幸:新潟大学大学院医歯学総合研究科精神医学分野教授
山脇 成人:広島大学大学院医歯薬学総合研究科精神神経医科学教授

  • A4判/84頁
  • 2015年7月発行
  • 定価 2,484円(本体 2,300 円 + 税)

数量:

■特集 精神疾患と栄養
近年、精神疾患に対して栄養学側面からアプローチした研究が急速に増えている。本特集では、ストレスと食欲に共通する分子、および腸内細菌による脳機能への影響の2つをトピックとして取り上げ、うつ病や認知症など各精神疾患と食欲の関連をご専門の先生方にご執筆頂いた。本特集により、精神疾患を対象とした栄養学的研究のポテンシャルをお伝えできれば幸いである。

■特集 精神疾患と栄養 
 
■連載 第11回 注目の研究者  
  
■連載 第28回 気になる脳部位  
  
■連載 第51回 精神科領域の用語解説   
  
■連載 第30回 注目の遺伝子  
  
■私の研究紹介   
  
■研究会Reports  
 第16回「身体疾患と不安・抑うつ研究会」 
 

 

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