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分子リウマチ治療 2015年5月号 (Vol.8 No.2)

分子リウマチ治療 2015年5月号 (Vol.8 No.2)

ISBN: 978-4-86550-069-1

■編集主幹
住田 孝之:筑波大学医学医療系内科(膠原病・リウマチ・アレルギー)教授
■編集幹事
木村 友厚:富山大学大学院医学薬学研究部整形外科・運動器病学教授
竹内  勤:慶応義塾大学医学部内科学教室リウマチ内科教授
山本 一彦:東京大学大学院医学系研究科内科学専攻アレルギーリウマチ学教授

  • A4判/50頁
  • 2015年4月発行
  • 定価 2,530円(本体 2,300 円 + 税)

数量:

■特集:リウマチ性疾患と肺病変(肺高血圧症を含む)
リウマチ性疾患の臓器病変のなかでも肺病変は予後に大きく影響を及ぼす。また、疾患により肺病変の合併頻度、内容が異なるため診断には知識を要する。さらに、リウマチ性疾患の治療法は新規治療薬の活躍により大きく進歩したが、抗リウマチ薬などの薬物治療と呼吸器感染症の関係も留意せねばならない。本号ではリウマチ性疾患と肺病変の関係性、病態、薬剤との関連性に焦点をあて特集とした。各病変の特徴、現在判明していること、課題などをわかりやすく整理しており、臨床と研究の一助として是非活用して頂きたい一冊となっている。

■特集:リウマチ性疾患と肺病変(肺高血圧症を含む) 
      
■連載 次世代の分子ターゲット[第7回]  
 
■連載 疾患からみた細胞表面機能分子[第4回]    
   
■連載 骨代謝・骨免疫[第4回]  
   
■連載 リウマチ性疾患の難治性病態の治療[第1回]  
   
■Journal Club 
 
●エッセイ『私とリウマチ学』

 

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