書籍のご案内

定期刊行物のご案内

その他のご案内

分子リウマチ治療 2015年8月号 (Vol.8 No.3)

分子リウマチ治療 2015年8月号 (Vol.8 No.3)

ISBN: 978-4-86550-123-0

■編集主幹
住田 孝之:筑波大学医学医療系内科(膠原病・リウマチ・アレルギー)教授
■編集幹事
木村 友厚:富山大学大学院医学薬学研究部整形外科・運動器病学教授
竹内  勤:慶応義塾大学医学部内科学教室リウマチ内科教授
山本 一彦:東京大学大学院医学系研究科内科学専攻アレルギーリウマチ学教授

  • A4判/60頁
  • 2015年7月発行
  • 定価 2,484円(本体 2,300 円 + 税)

数量:

■特集:リウマチ性疾患のゲノム&エピゲノム解析―GWASから次世代シークエンサーの時代へ―
ゲノムワイド関連解析(GWAS)はリウマチ性疾患のゲノム解析に確信をもたらし、既に100以上の関節リウマチ遺伝子領域が同定され、希少な疾患についてもその病因が明らかになっている。更に次世代シークエンシング技術(NGS)の登場により疾患ゲノム研究は新たなステージを迎えている。本特集ではこれらの専門分野の先生方に最新の研究動向を執筆頂いた。読者の皆様とリウマチ性疾患の病因研究の架け橋となれば幸いである。

■特集:リウマチ性疾患のゲノム&エピゲノム解析  
―GWASから次世代シークエンサーの時代へ― 
 
■連載 次世代の分子ターゲット[第8回]  
 
■連載 骨代謝・骨免疫[第5回]  
      
■連載 疾患からみた細胞表面機能分子[第5回]  
  
■連載 リウマチ性疾患の難治性病態の治療[第2回]  
  
■Journal Club 
 
●エッセイ『私とリウマチ学』

 

前のページへ戻る