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分子リウマチ治療 2015年11月号 (Vol.8 No.4)

分子リウマチ治療 2015年11月号 (Vol.8 No.4) 品切れ

ISBN: 978-4-86550-123-0

■編集主幹
住田 孝之:筑波大学医学医療系内科(膠原病・リウマチ・アレルギー)教授
■編集幹事
木村 友厚:富山大学大学院医学薬学研究部整形外科・運動器病学教授
竹内  勤:慶応義塾大学医学部内科学教室リウマチ内科教授
山本 一彦:東京大学大学院医学系研究科内科学専攻アレルギーリウマチ学教授

  • A4判/64頁
  • 2015年10月発行
  • 定価 2,530円(本体 2,300 円 + 税)
品切れ

■特集:脊椎関節炎の病態・診断・治療
近年、SpA患者に対して生物学的製剤が使用可能な状況となったが、遺伝基盤が重要であると考えられる本疾患の有病率には人種差・民族差があり、わが国ではリウマチ専門医でさえ本疾患の診療経験が乏しいことは否めない。本特集では医療者が日常診療で常に遭遇する可能性が高いSpAに関して、総論にはじまり、SpAの診断、強直性脊椎炎、関節症性乾癬(乾癬性関節炎)、SpA関連疾患およびSpAの疾患活動性評価・画像診断について各分野の専門の先生方に最新の情報をご執筆頂いた。読者の皆様がSpAに対する理解を深めて頂く一助となれば幸いである。

■特集:脊椎関節炎の病態・診断・治療  
      
■連載 次世代の分子ターゲット[第9回]  
   
■連載 骨代謝・骨免疫[第6回  
      
■連載 疾患からみた細胞表面機能分子[第6回]  
  
■連載 リウマチ性疾患の難治性病態の治療[第3回]  
    
■Journal Club 
 
●エッセイ『私とリウマチ学』
 

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