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炎症と免疫 2015年7月号 (Vol.23 No.4)

炎症と免疫 2015年7月号 (Vol.23 No.4)

ISBN: 978-4-88407-971-0

■編集主幹
宮坂 信之:東京医科歯科大学名誉教授
■編集委員
東 みゆき:東京医科歯科大学大学院教授
高柳 広:東京大学大学院医学系研究科教授
竹内 勤:慶應義塾大学医学部教授
廣畑 俊成:北里大学医学部教授
山本 一彦:東京大学大学院医学系研究科教授

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  • B5判/86頁
  • 2015年6月発行
  • 定価 2,160円(本体 2,000 円 + 税)

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■特集〈Basic Science〉 新種の免疫細胞,自然リンパ球
■特集〈Clinical Science〉 画像からわかる関節リウマチの病態
近年、新しい免疫担当細胞群である自然リンパ球(ILC)が見出され、その存在と重要性が認知されるに至っている。Basic Scienceは、自然リンパ球の発見に加え、発生や役割等その第一線で活躍されている研究者の執筆による優れた総説集となっている。画像は非侵襲的に、かつ定期的に、関節リウマチ(RA)の関節病変を評価することができる。また、近年、特に超音波のパワードプラ(PD)での血流シグナルとRA滑膜炎の活動性評価が注目を集めている。Clinical Scienceは、今まで明らかとなったRAの病態への理解をもとに、々の画像評価を組み合わせることで、新たなトランスレーショナル研究や知見の創出が大いに期待される領域注目した総説集となっている。

■特集〈Basic Science〉 新種の免疫細胞,自然リンパ球  
 
■特集〈Clinical Science〉 画像からわかる関節リウマチの病態 
 
■TOPICS  
    
■B細胞内のシグナル伝達機構  
    
■満喫!海外留学~ラボとタウン紹介~  
       
■講座  
  
■医学用語解説  
 
■ティールーム 
 

 

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