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炎症と免疫 2015年9月号 (Vol.23 No.5)

炎症と免疫 2015年9月号 (Vol.23 No.5)

ISBN: 978-4-86550-106-3

■編集主幹
宮坂 信之:東京医科歯科大学名誉教授
■編集委員
東 みゆき:東京医科歯科大学大学院教授
高柳 広:東京大学大学院医学系研究科教授
竹内 勤:慶應義塾大学医学部教授
廣畑 俊成:北里大学医学部教授
山本 一彦:東京大学大学院医学系研究科教授

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  • B5判/92頁
  • 2015年8月発行
  • 定価 2,200円(本体 2,000 円 + 税)

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■特集〈Basic Science〉 特殊なリンパ球群の最近の話題
■特集〈Clinical Science〉リウマチ膠原病治療においてステロイドは必須か
近年、リンパ球群が様々な機能をもっていることが次第に明らかになり、特殊なリンパ球群が注目されるようになってきた。特集Ⅰは、新進気鋭の研究者によるγδT細胞、NK細胞、NKT細胞、MAIT細胞の最新の話題につての解説。特集Ⅱは、自己炎症性候群の稿、クリオピリン関連周期熱症候群においては抗IL-1療法が治療の中心となり、副腎皮質ステロイド使用が行われなくなったことから、リウマチ性疾患における副腎皮質ステロイドの使用の限定化は疾患特異的治療の進展と認識することができる。疾患の根本原因に迫る分子メカニズムが解明され、その使用が限定される状況に期待した内容。

■特集〈Basic Science〉 特殊なリンパ球群の最近の話題  
   
■特集〈Clinical Science〉 リウマチ膠原病治療においてステロイドは必須か 
    
■TOPICS  
  
■B細胞内のシグナル伝達機構 
    
■満喫!海外留学~ラボとタウン紹介~ 
      
■講座   
 
■医学用語解説  
 
■ティールーム 

 

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