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Life Style Medicine 2015年3月号 (Vol.9 No.1)

Life Style Medicine 2015年3月号 (Vol.9 No.1) 残りわずか

ISBN: 978-4-86550-056-1

■編集主幹
寺本 民生:帝京大学臨床研究センターセンター長
■特集コーディネーター
宇都宮 一典:東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科主任教授

  • A4判/40頁
  • 2015年3月発行
  • 定価 2,200円(本体 2,000 円 + 税)

数量:

■特集 ケーススタディから2型糖尿病の日常診療を考える~SGLT2阻害薬編~PART1
2型糖尿病治療の進歩は著しく、2014年にはSGLT2阻害薬が登場し、病態に応じた治療薬の選択肢が増えている。しかしSGLT2阻害薬は、全く新しい作用機序の薬剤であるため、実臨床においてどのような有害事象が発現するのか、その安全性プロファイルが十分に明らかになったわけではない。そのため、2型糖尿病治療に携わる臨床医は有効性が期待できる症例、安全に使用するための症例選択の目安やコツなどについて情報を共有する必要がある。本特集では、実臨床で糖尿病治療に精力的に取り組んでいる先生方にSGLT2阻害薬の使用経験について報告していただいた。本特集がSGLT2阻害薬の適正使用を推進するための一助となれば幸いである。

 
 
■特 集ケーススタディから2型糖尿病の日常診療を考える~SGLT2阻害薬編~PART1
 
■SGLT2阻害薬トホグリフロジンが冠動脈疾患合併2型糖尿病患者の動脈硬化に及ぼす影響
 
■2型糖尿病患者におけるトホグリフロジンの使用経験と投与前後の尿量変化
 
■インスリンとトホグリフロジン併用療法の有効性と安全性に関する検討
 
■トホグリフロジンの投与により著明な血糖改善と体重減少とともに脂肪肝の改善を認めた2型糖尿病患者
 
■トホグリフロジン投与により血糖コントロール改善および体重減少を認め,治療への動機づけが高まったメタボリックシンドローム合併2型糖尿病患者
 
■ 混合インスリン製剤治療にて血糖コントロール不良2型糖尿病患者に対してグラルギンとトホグリフロジンの併用療法に変更して有効だった1例
 
■ トホグリフロジンの投与により夜間無自覚性低血糖の消失が確認されたインスリン使用高齢肥満2型糖尿病患者の1例

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