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Loco Cure 2016年11月号 (Vol.2 No.4)

Loco Cure 2016年11月号 (Vol.2 No.4)

ISBN: 978-4-86550-220-6

■編集主幹
田中  栄:東京大学大学院医学系研究科外科学専攻感覚運動機能医学講座整形外科学教授
■編集幹事
秋山 治彦:岐阜大学大学院医学系研究科整形外科学教授
石橋 英明:医療法人社団愛友会 伊奈病院整形外科部長
西田圭一郎:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科機能制御学講座人体構成学分野准教授
宮腰 尚久:秋田大学大学院医学系研究科整形外科学准教授

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  • A4判/92頁
  • 2016年11月発行
  • 定価 2,420円(本体 2,200 円 + 税)

数量:

■特集:ロコモをめぐる最近の話題
「健康日本21」で認知度向上が目標に設定され、近年ロコモは一般の人からも注目を浴びるようになってきた。一方、医学的根拠のない健康食品が出回るなど憂慮すべき点も出てきている。本号では「ロコモをめぐる最近の話題」と題し、サルコペニアやフレイルも含め、運動器を取り巻く最新知見を整理した。医師だけでなくメディカルスタッフにもハンドブックとしてご活用いただきたい一冊。

■座談会  
 なぜ「子どものロコモ」が取り上げられるようになったのか  
帖佐悦男 石橋英明 柴田輝明
   
■特 集 ロコモをめぐる最近の話題  
 Overview(序)  帖佐悦男
 ロコモのUp To Date   大江隆史
 サルコペニアとフレイルの概念と予防   
 ―ロコモとの関連・相違を考える― 荒井秀典
 超高齢者とロコモ 青木可奈ほか
 ロコモティブシンドロームと医療経済  康永秀生
 高齢者と栄養  
   ―ロコモ・サルコペニア・フレイルの観点から― 若林秀隆
 ロコモ対策の現状と今後の展望    中村耕三
 クリニカルクエスチョン①:ロコモ・サルコペニア・  
 フレイルの関係は?一般住民コホート調査ROADより  吉村典子
   クリニカルクエスチョン②:ロコモ対策としての  
   スポーツ 佐藤公一
 クリニカルクエスチョン③:  
 ロコモ度の機器による評価は? 帖佐悦男ほか
   
●連 載  
 〔処方エキスパートへの道〕桃原茂樹  
  宮本健史
    
 〔治療選択 誌上ディベート〕  
 頸椎手術の治療選択 前方手術vs後方手術
 前方手術の立場から 吉井俊貴
 後方手術の立場から 川口善治
   
  〔明日から役立つ 外来の工夫〕  
    母指CM関節症に対する装具療法 橋詰博行
   
  〔全身の疾患とロコモ〕  
 認知症とロコモ―老年学専門家の視点から― 山田 実
   
 〔施設訪問 ―より良いロコモ診療を求めて―〕  
 上石クリニック  
 ―骨粗鬆症を中心とした運動器疾患への取り組み― 山田 実
   
 〔ロコモ ティールーム〕  
 忘れえぬ患者さん 岩田 久

 

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