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炎症と免疫 2016年11月号 (Vol.24 No.6)

炎症と免疫 2016年11月号 (Vol.24 No.6) 残りわずか

ISBN: 978-4-86550-218-3

■編集主幹
宮坂 信之:東京医科歯科大学名誉教授
■編集委員
東 みゆき:東京医科歯科大学大学院教授
高柳 広:東京大学大学院医学系研究科教授
竹内 勤:慶應義塾大学医学部教授
廣畑 俊成:北里大学医学部教授
山本 一彦:東京大学大学院医学系研究科教授

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  • B5判/96頁
  • 2016年10月発行
  • 定価 2,160円(本体 2,000 円 + 税)

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■特集〈Basic Science〉Human immunology:基礎から臨床 まで
■特集〈Clinical Science〉免疫疾患の分子標的療法

ヒト免疫研究は、重要性が再認識されており、臨床医・基礎研究者ともに精力的な研究が望まれる分野である。特集Ⅰは、話題の細胞を中心としたヒト免疫研究の概説となっている。特集Ⅱは、最近注目されている各分野における免疫疾患の分子標的療法に焦点を当て、各領域を代表するエキスパートに現状と将来の展望を解説していただいた。

■特集〈Basic Science〉Human immunology:基礎から臨床まで
  序  三宅 幸子
  濾胞性ヘルパーT細胞 中山田真吾ほか
  制御性T細胞の最近の知見 藤尾 圭志
  MAIT細胞 千葉 麻子
  iNKT細胞 能登 大介
  がん免疫療法の進歩 田中 義正ほか
   
■特集〈Clinical Science〉免疫疾患の分子標的療法
  序 三森 経世
 リウマチ性疾患 山岡 邦宏
 アレルギー疾患に対する分子標的療法 目黒 和行ほか
 多発性硬化症・視神経脊髄炎の分子標的療法 山村 隆  
 炎症性腸疾患 長堀 正和ほか
 皮膚免疫疾患 本田 哲也
   
■TOPICS  
   制御性T(Treg)細胞と妊娠維持 齋藤  滋
   
■B細胞内のシグナル伝達機構 第10回  
 B細胞シグナル伝達異常と原発性免疫不全症 今井 耕輔
   
■満喫!海外留学〜ラボとタウン紹介〜 第10回  
 サンディエゴ留学体験記 南  俊行
   
■講座  
 気道炎症と環境汚染物質 本田 晶子ほか
   
■医学用語解説  
 NETs(neutrophil extracellular traps) 駒形 嘉紀
   
■ティールーム  
 大阪大学免疫学フロンティア研究センターのこれから 阪口 薫雄

 

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