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統合失調症治療の新たなストラテジー-非定型抗精神病薬によるアプローチ-

統合失調症治療の新たなストラテジー-非定型抗精神病薬によるアプローチ- 品切れ

ISBN: 978-4-88407-708-2

■編集
石郷岡 純:東京女子医科大学医学部精神医学教室主任教授
岡崎 祐士:東京都立松沢病院院長
樋口 輝彦:国立精神・神経医療研究センター理事長・総長

  • B5判/290頁
  • 2011年4月発行
  • 定価 5,170円(本体 4,700 円 + 税)
品切れ

疾患を各方面からアプローチし、日常臨床で必要な薬剤の効果的かつ適切な使用法等、治療戦略に不可欠な情報を提示
統合失調症が精神医学分野に登場してから一世紀以上が経過し、その間、病態と原因の解明を試みるあらゆる理論が提唱されたが、統合失調症の全貌をつまびらかにした説はいまだない。本書は、統合失調症治療における最新の治療戦略から社会復帰に向けた方策について、さらには最新の薬物療法までを広くカバーしている。 すべての統合失調症治療にあたる医療従事者へ待望の一冊。

Part 1 統合失調症治療の現状を考察する
 
Part 2 統合失調症治療のストラテジー 
 
Part 3 統合失調症治療の薬物療法の実践をみる 
 
Part 4 統合失調症治療における連携医療現況をみる 
  
Part 5 統合失調症治療における安全・危機管理 
 
Part 6 統合失調症治療の将来展望                   

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