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チームがん医療 実践テキスト

チームがん医療 実践テキスト 残りわずか

ISBN: 978-4-88407-757-0

■監修
石谷 邦彦
■編集
東札幌病院編集委員会
照井  健/ 平山 泰生/ 小池 和彦/ 長谷川美栄子/ 大串祐美子

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  • A4判/392頁
  • 2011年11月発行
  • 定価 7,344円(本体 6,800 円 + 税)

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医師, 看護師などチーム医療にかかわるすべてのがん医療スタッフのための教科書
がん医療は、医師、看護師、薬剤師、ソーシャルワーカーなどが有機的にかかわってチーム医療として遂行される。本書は、これら医療者が臨床現場でも用いることを念頭におき、がん治療総論・各論から、がん看護・緩和ケアの実際、臨床倫理、多職種の役割の解説まで、幅広く・わかりやすく解説した。本編に加え、Column、薬剤一覧、CTCAE v4.0、体表面積算定表も収載。よりよい チーム医療をめざすがん医療者の教科書として、必携の一冊。

Part 1 がん治療総論
1.いま求められているがん治療とはどのようなものか 
2.薬物療法総論
3.放射線療法 
4.外科的療法 
5.免疫療法 

Part 2 がん治療各論
1.各がん腫からみたがん治療
2.がん薬物療法における感染管理 
3.がん薬物療法時の注意事項 

Part 3 がん看護の実際
1.がん化学療法における看護の実際
2.外来がん化学療法における看護の実際
3.ホスピス・緩和ケア
4.がん患者とスキンケア 
5.がん看護における困難事例~こんな時どうする? 

Part 4 緩和ケアの実際
1.緩和ケアとは? 
2.わが国の緩和ケアの現状 
3.臨床腫瘍学からみた緩和ケアの重要性 
4.緩和ケアの実践(がん治療戦略としての緩和医療・支持療法)
5.緩和ケアチーム 
6.在宅緩和ケア 
7.わが国における地域緩和ケアモデルの作成・検証研究をみる 

Part 5 がん患者と臨床倫理
がん患者と臨床倫理 

Part 6 がん患者における口腔ケア
がん患者における口腔ケア 

Part 7 チーム医療の実際
1.チーム医療の基本的な考え方 
2.チーム内の役割はどのようなものか
3.在宅ケア 
4.ボランティア活動 
5.スピリチュアルケア 

Part 8 がん医療総論
がん医療総論 ―がん医療を担うための基本的な考え方― 

付録
●がん薬物療法で用いられるおもな薬剤
~抗がん剤~ 
~分子標的薬~ 
●疼痛治療で用いられるおもな薬剤
~オピオイド製剤・鎮痛補助薬~ 
●有害事象共通用語規準 v4.0 日本語訳 JCOG 版
Common Terminology Criteria for Adverse Events(CTCAE) v4.0 

 

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