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去勢抵抗性前立腺がん 薬物治療UPDATE

去勢抵抗性前立腺がん 薬物治療UPDATE 品切れ

ISBN: 978-4-86550-046-2

■編集
鈴木和浩:群馬大学大学院医学系研究科泌尿器科学教授

  • B5判/176頁
  • 2015年1月発行
  • 定価 4,400円(本体 4,000 円 + 税)
品切れ

4つのCRPC治療薬に焦点をあて、CRPC治療の今後の可能性を展望する一冊
2014年、去勢抵抗性前立腺がん(CRPC)に対する新規薬剤が新たに3剤使用可能となり、ドセタキセルとあわせて4剤の治療薬による治療選択の広がりが期待される。これをうけ本書は、CRPCの病態をはじめ、各薬剤の臨床試験データ、実臨床での使い方、想定すべき副作用とその対応について解説し、各薬剤の特徴を総覧しながら、今後のCRPC治療の可能性を展望できる内容となっている。CRPC治療にあたる泌尿器科医は必読の一冊。


PART 1 CRPCの病態を把握する
 1 CRPCの病態,定義と概念および治療の変遷  
 2 CRPCの去勢抵抗性獲得の分子メカニズム


PART 2 CRPC治療薬のプロファイルを整理する!
 1 ドセタキセル
 2 アビラテロン
 3 エンザルタミド
 4 カバジタキセル
 ポイント解説 各薬剤の特徴を整理する

PART3 CRPC 治療薬はこう使う!適応となる患者像と処方の実際
 1 ドセタキセル
 2 アビラテロン
 3 エンザルタミド
 4 カバジタキセル
 ポイント解説 処方における留意点 
 
PART 4 想定すべき副作用とは? 適切な対応とは?
 1 ドセタキセル
 2 アビラテロン
 3 エンザルタミド
 4 カバジタキセル
 ポイント解説 副作用のマネジメント

PART 5 CRPCの臨床マネジメントの展望と今後の可能性
 1 CRPC治療薬における至適シークエンスの展望
 2 高齢者におけるCRPCに対する薬物治療の考え方
 3 CRPC治療におけるQOL•ADL管理の実際
 4 ホルモンナイーブ前立腺がんに対する新規治療薬の可能性
 5 CRPC治療薬と集学的治療
 6 骨転移前立腺がんと新規CRPC治療薬(radium-223, cabozantinib) 

 

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