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実地診療のためのプロトンポンプ阻害薬ハンドブック

実地診療のためのプロトンポンプ阻害薬ハンドブック 残りわずか

ISBN: 4-88407-288-X

■編著
浅香 正博:北海道大学大学院医学研究科消化器内科学教授
千葉 勉:京都大学大学院医学研究科消化器内科学教授

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  • B6判/304頁
  • 2006年9月発行
  • 定価 4,536円(本体 4,200 円 + 税)

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プロトンポンプ阻害薬の使い方をコンパクトにまとめた実践書
日常診療でも頻繁に遭遇する胃・十二指腸潰瘍などの酸関連疾患は、近年、内科的療法によっても容易に治癒しうる疾患となった。現在、プロトンポンプ阻害薬(PPI)はこれらの治療で中心的薬剤として位置づけられ、また、潰瘍の再発予防としておこなわれるH.pylori 除菌でもKey Drugとして使用されるに至っている。本書は、PPIの薬理学的 特徴はもとより、適応疾患に対する処方の実際、NSAIDs潰瘍をはじめとした今後適応の拡大が予想される疾患に対する考え方や治療成績など、実地診療に即した情報が網羅され、患者とともに最適な治療を決定するうえで大いに参考となる一冊。
 

PART.1 プロトンポンプ阻害薬の開発の歴史をみる
 
PART.2 消化性潰瘍治療におけるプロトンポンプ阻害薬のインパクトを探る
 
PART.3 21世紀におけるプロトンポンプ阻害薬の臨床的意義を探る
 
PART.4 薬理学からみたプロトンポンプ阻害薬の特徴をみる
 
PART.5 プロトンポンプ阻害薬を用いた臨床応用の実際をみる
 
PART.6 胃食道逆流症治療におけるプロトンポンプ阻害薬の臨床的意義を探る
 
PART.7  Helicobacter pylori 除菌治療におけるプロトンポンプ阻害薬の臨床的意義を探る
 
PART.8 プロトンポンプ阻害薬の使い方と注意点

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