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気管支喘息治療のストラテジー-治療の実際-

気管支喘息治療のストラテジー-治療の実際-

ISBN: 4-88407-046-1

■監修
宮本 昭正:日本臨床アレルギー研究所所長/東京大学名誉教授
■編集
飯倉 洋治:昭和大学医学部小児科教授
足立 満:昭和大学医学部第1内科教授
大田 健:帝京大学医学部内科教授

  • A5判/154頁
  • 2001年12月発行
  • 定価 4,180円(本体 3,800 円 + 税)

数量:

疾患を多方面からのアプローチでとらえ、日常臨床で必要な薬剤の効果的かつ適切な使用法等、治療戦略に不可欠な情報を提示
ガイドラインにもとづいた気管支喘息治療の原則と病態別治療の留意点を簡潔に解説。さらに主となる治療薬の特徴と適応の基本を収載し、実践に役立つ情報をコンパクトに把握できる一冊。

PART:1.合併症を伴った気管支喘息の治療の実際
 ・COPDを合併した気管支喘息の治療
 ・気道感染を合併した気管支喘息の治療
 ・鼻炎・副鼻腔炎を合併した気管支喘息の治療

PART:2.気管支喘息の吸入療法実施の原則とその正しい使い方の指導法
 ・吸入薬の特徴と患者指導のポイント
 ・定量吸入器(MDI)の特徴と使用法に対する患者指導
 ・各種ジェット式ネブライザーの特性と正しい使用法の指導
 ・吸入療法におけるコンプライアンスの現状と課題

PART:3.気管支喘息の治療
 ・気管支喘息でのステップアップ・ステップダウン
 ・気管支喘息治療でのearly interventionの意義
 ・急性管理の観点からみた気管支喘息
 ・長期管理の観点からみた気管支喘息
 ・小児気管支喘息の急性管理と長期管理

PART:4.おもな気管支喘息治療薬とその適応
 ・吸入ステロイド薬の特徴と適応の基本
 ・β₂刺激薬pMDIおよび貼付剤の特徴と適応の基本
 ・徐放性テオフィリン薬の特徴と適応の基本
 ・抗アレルギー薬の特徴と適応の基本
 ・ロイコトリエン拮抗薬の特徴と適応の基本
 ・TXA₂拮抗薬の特徴と適応の基本

 

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